証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

超美味しい糠床の始め方♡

僕が糠床と暮らしだして……

どれ位の月日が……

れたろうか…( *´艸`)

たしか始める前

 

毎日混ぜるのがめんどくさそうだとか

 

痛んだらどうしようとか

 

管理が大変そうだなって思って

 

暫く

 

二の足を踏んで居たと記憶して居ります…( *´艸`)笑笑

けれど…( *´艸`)

案ずるより産むが易しという

 

が在ります…♪(・∀・)♡

 

糠床は正にそれでした👍🤤( *´艸`)笑笑 

糠床

 

食事や健康を筆頭に

 

人生の愉しみ

 

間違いなく

 

増幅させてくれるものだと

 

僕は認識して居ります👍🤤♪(・∀・)♡( *´艸`)

 

糠床との生活

 

本当に愉しい👍🤤♪(・∀・)♡

糠床は

 

きっとあなたにも

 

幸福を与えてくれるはずです👍🤤

 

そして

 

あなたが思って居るよりもきっと……

 

簡単です!!👍🤤笑笑( *´艸`)

日本の伝統的文化でも在る糠漬け☆

 

僕達は

 

糠漬け人口の増加に貢献したい

 

 

思って居ります( *´艸`)

だだしその糠漬けというのは

 

美味しくて体に良く

 

地球に優しく

 

そして

 

愉しい糠漬け

 

限定してのこと!!(・∀・)♡

前置きが長くなってしまいましたが

 

今回は

 

そんな糠床の

 

簡単かつ

 

最高に美味しい始め方

 

公開させていただこうと思います👍🤤

それではスタートします!!💪🤤♪(・∀・)♡

ホントに簡単だからね( *´艸`)笑笑

まずは米糠!!

これが無いと始まらないので

 

なるべく健全な米糠をゲットしてください!!

 

出来るだけ新鮮なもの

 

煎っていない

 

生糠を!!

 

今丁度新米が出てくる時期だから

 

特に新鮮な生糠が手に入る時!!👍🤤

 

可能で在れば

 

無農薬か

 

減農薬の米糠がおススメですが

 

米糠自体のキレート作用で

 

農薬や有害物質は排出され易いため

 

普通の米糠でも

 

±で考えれば健康効果のほうが勝って居ると思いますので

 

そこはお好みで👍🤤♪(・∀・)♡

酸化した古い米糠は有害であるため

 

新鮮さにこそこだわったほうが良い

 

かも知れません♪(・∀・)♡

※書籍等では煎り糠を推奨するレシピが多いですが

  僕は否定派です

  米糠を煎ることにより

  せっかくの有用菌が死滅してしまうからです

  糠を煎る事により有害な菌を殺菌するなどという方も居られますが

  糠床の有用菌は有害菌より強いため全く心配要りません

  美味しくて体に良い糠漬けを召し上がりたいのであれば

  新鮮な生糠を使用することをオススメいたします👍🤤♪(・∀・)♡

先ずは米糠を……

漬物樽や瓶へINします💪🤤♪(・∀・)♡

※米糠はこんな👇じで一部冷凍保存しておくと

急に足し糠が必要になった時など助かりますよ👍🤤♪(・∀・)♡

漬物樽や瓶へINした米糠の重量を量り……

※米糠は水分を含むとかなりへこむので

 容器いっぱいINしても大丈夫です👍🤤♪(・∀・)♡( *´艸`)

米糠の重量の13%の塩(冬季はもっと少なくてOK)を

別容器で量り……

※お塩は極端に高価なものを使う必要は無いと思いますが

  国産でにがりを含んだ粗塩がおススメです👍🤤♪(・∀・)♡

米糠重量の

40%のお水で……

※お水は軟水のミネラルウォーターか浄水を使いましょう

  水道水は有害です!!

※アルカリイオン水も有用菌増殖の妨げになるので不可(・∀・)

完全に

溶かしきります

※例として

  米糠400gの場合 お塩52gで お水160gです👍🤤

塩は米糠に直接入れるレシピが多いDEATHが

塩ムラが出来やすいため

 

僕はおススメしません♪(・∀・)♡

 

先にお水に溶かしておけば

 

塩ムラの心配は皆無です!!👍🤤♪(・∀・)♡

 

その塩水を

米糠に全てINして

しっかり混ぜます💪🤤♪(・∀・)♡

常在菌の関係から

 

素手で混ぜることを推奨します💪🤤♪(・∀・)♡

 

※糠床は毎日素手で混ぜることにより

 良質なものへと生長して行きます👍🤤

 混ぜる前は手を洗ってしっかり拭いてからネ☆( *´艸`)

今回の処方だと

 

水分量がかなり少なめなので

糠床は

 

かなり硬めですが……

勿論

理由在ってのことです♪(・∀・)♡( *´艸`)

それは後程ご説明させていただきます…( *´艸`)

糠床のスタートとして

 

捨て漬け(野菜の芯や外葉等を漬けて糠床が発酵したら捨てる)を

 

勧めているレシピが多いですが

 

これに関しても僕は完全否定派です!!

 

例えば一般的な野菜の外葉等使う場合

 

残留農薬の懸念があるからです⚠

糠床には食べるものしかINしない!!

 

これが道理だと思います♪(・∀・)♡

捨て漬けなどしなくても……

ちゃんと醗酵するので

ご安心を👍🤤♪(・∀・)♡

スタートの野菜として一番オススメなのは

 

大根です

大根は含有水分量が多いので

 

現状の固過ぎる糠床を

 

適正な固さへと導いてくれます👍🤤♪(・∀・)♡

固い糠床とした処方の理由

野菜から出るZIRUを利用して

 

UMAMIたっぷりの糠床にする為

 

です👍🤤♪(・∀・)♡

 

蕪や白菜

キャベツなども水分量が多いので良いですよ👍🤤♪(・∀・)♡

もしもローズマリーが在るのなら

少しINしておくと良いです👍🤤♪(・∀・)♡

 

風味が良くなります

 

天然酵母等有用菌取り入れの観点からも有効

 

です👍🤤♪(・∀・)♡

よく混ぜて……

※今後もそうですが

  新たに野菜をINしたときは

  野菜のエッジで

  思わぬケガの可能性があるので

  注意して混ぜましょう⚠

よく混ぜたら指で押し込み

全ての野菜を糠中へ隠します💪🤤♪(・∀・)♡( *´艸`)

糠床表面を押さえて

しく整え

容器壁面についた糠は拭き取っておきましょう👍🤤

因みに僕はティッシュペーパーを使って居ります👍🤤笑笑

蓋をして

当日の作業は終了です👍🤤♪(・∀・)♡

保管場所

日の当たる場所や暑すぎる場所

 

コンロ横等温度変化の激しい場所を除けば

 

さほど気にする必要も無いので

 

邪魔にならない所へ置いておきましょう👍🤤♪(・∀・)♡

※有用菌達は寒いとやる気を無くしてしまうので

  必ず常温で管理してあげてください👍🤤♪(・∀・)♡

翌朝

蓋を開けて

INした野菜の確認です👍🤤♪(・∀・)♡

翌日はまだ

こんなじで

生野菜レヴェルです( *´艸`)笑笑

しっかり混ぜ混ぜして

綺麗に整え♪(・∀・)♡

壁面の糠を拭き取る💪🤤♪(・∀・)♡

これがこれから毎日の

ルーティンワークとなります💪🤤♪(・∀・)♡

夏季は朝夕の一日二回

冬季は一日一回

混ぜ混ぜしてあげてください👍🤤♪(・∀・)♡

毎日適正に混ぜ混ぜしてあげれば

糠床が痛むことはありません👍🤤♪(・∀・)♡

この先

ずっと美味しい糠漬けを

提供しつづけてくれます👍🤤♪(・∀・)♡

3~4日位したら味見してみましょう♪(・∀・)♡

まだ糠床が若いので

 

糠漬けもフレッシュですが

 

今しか味わえない

 

若い美味しさというのも

 

良いものです👍🤤♪(・∀・)♡

今後は

 

食べたい野菜を

 

好きなようにINして

 

好きな漬かり具合で食べていきましょう👍🤤

スタートから1~2週間もすれば

 

こんな感じ👇で♪(・∀・)♡

こんな感じ👇に…( *´艸`)笑笑

いつでもおつまみの在る生活👍🤤笑笑( *´艸`)

慣れてくると

 

小さな容器では

 

もの足りなくなってくると思うので……

そうなったら

 

大きな容器を用意し

 

今回公開した処方で糠と塩水を混ぜ

※現状の糠床が水分過多であれば

 水の量を調整してください♪(・∀・)♡

そこへ

 

今回作成した糠床をドッキング

 

です👍🤤♪(・∀・)♡

実は大きい容器のほうが混ぜやすく

管理も楽なんですよ👍🤤笑笑( *´艸`)

最後はいつもしく!!👍🤤♪(・∀・)♡

きちんとお世話をしてあげれは

糠床

ず~~~っとあなたに

 

美味しさと健康効果

 

そして

 

愉しさを提供してくれます!!👍🤤♪(・∀・)♡

糠漬けLOVE♡👍🤤♪(・∀・)♡

今回の生地を読んだあなたが

 

もしも

 

糠漬けを始めたら……

 

僕は凄く

 

嬉しいです♪(・∀・)♡( *´艸`)

僕達は

糠漬けを愛する人

勝手に仲間だと認識し

頼まれても居ないのに

勝手に応援する活動を行って居ります♪(・∀・)♡

糠漬けLOVE♡👍🤤♪(・∀・)♡



 

        

 

 

        TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

追伸

最後にもうひとつだけ☆

糠床へ野菜を投入する祭

塩を擦りこんでからというレシピが多いですが

これに関しても私は完全に否定します( *´艸`)笑笑

野菜はそのままINして

急がせずにじっくりと熟成させたほーが美味しいからです👍🤤

野菜への塩分移行でぬか床の塩分量が低下してきたら

その時塩を足せば良いし♪(・∀・)♡

因みに僕の場合

冬の間はあえて塩分濃度が低下するまま自然に任せ

夏前から

徐々に塩分濃度を上げていくスタイルを

取って居ります💪🤤♪(・∀・)♡

糠漬けLOVE♡👍🤤♪(・∀・)♡

 

おまけ

糠漬けはバスタとの相性も抜群ですヨ~👍🤤♪(・∀・)♡

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

ねえJosh?
バーテンダー全然出て来ないんだから
バーテンダーとJoshの…………
じゃなくて
普通に
Joshの

良くない?

 

棕櫚さん後ろ見て…………

 

え?

 

棕~櫚さん☆

 

あ…………

 

おいJosh
このバカの手ぇ押さえといてくれ

 

了解です♡
先にガムテープでくち塞いどきますね☆

 

んーんーっっ・・・んー・・・・・・んっんっ・・・・・・ん・・・・・・

 

Josh君ってほんと出来る子やなぁ………
うちの会社のお客さん相談ルームでバイトせぇへん?

 

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

 

絶対に涙を堪えられない『あさがお』の絵

ふと我に返ると、僕の下で、女がビクビクと痙攣していた。

僕も丁度いきそうだったので、そのままなかにだした。

僕は、この女が、彼女の魂四分の一が入る女、なのだと確信していた。

でも……

僕のじゃない。

この女と僕がつきあうことはない。

この女には相応しい人がいる。

・・・・・・・・・・・・・・・

せっかくなのでもう一度してあげたあと、

女が、自分からそうしたいと言うのを、躊躇っていると感じたので、

「お前のせいでこんなにヌルヌルになってしまったんだから、お前が舐めてキレイにしなさい」

と、僕から言ってあげた。

女は、何も言わずに従った。

……この女はもう大丈夫だ……

僕はそう思い、女の髪から手を離したあと、もしも今日僕と出会う前に受けたらしいことで、たぶん帰宅後アフターピルは吞むだろうけれど、それでもこの女が望まぬ妊娠をしていた場合は、僕がキレイに吸引してあげようと思い、その旨と、僕のケータイの電話番号を、そのとき偶々持っていた近所のスーパーの、お買い物割引シールシートの裏に書き、何と言えばこの女が、遠慮せずに受け取りやすいかを考え、シンプルに、

「はい報酬」

と、言って、僕はそれを女に握らせてから、その場を後にした。

茂みをぬけて、川沿いの道へ戻る。

その道を僕は、また歩きだした。

夜空を見ながら散歩する……。

唯それだけのつもりだったけど、僕は偶然出会った女を救った。

あの女と出会えて本当に良かった。

もし僕と出会わなければ、あの女は、自ら命を絶ってしまっていたかも知れないのだ。

でも、もう大丈夫。

あの女は、もう大丈夫。

自ら命を絶つだなんて、そんな馬鹿なことはしない。

彼女の魂は、きっと問題無く入るだろう。

生きていれば人は、必ず何か、辛いことや苦しいこと、自分は不幸だと思うことに見舞われる。

けれど、そこで死を選ばずに、生きてさえいれば、嬉しいことや楽しいこと、自分は幸福だと思えることも、きっとある。

それを如何にして、患者へ伝えるかを考えるのが、僕達医師の勤めだと僕は思っている。

手術や投薬も大切な医師の仕事だが、それだけで人を救うことは出来ない。

人を殺すのは、病気や外傷ではなく、

絶望だから。

伝え方にはマニュアルがない。その理由は患者一人一人によって、正解が違うからだ。だから、とても難しい。

言葉だけで伝えようとする医師はヤブ。

患者にとって、掛け値なしで寄り添ってくれる『死』に対して、言葉だけではチープ過ぎて話にならない。

僕達医師は、『死』以上に、患者に寄り添ってあげなければならない。

今回僕は、とても上手く、あの女に寄り添えたと思う。

あの女の反応を見れば、それが解る。

こういうとき僕は、医師になって本当に良かったと思う。

今夜の散歩は、もう充分だ。

このまま真っ直ぐ帰ろう……、と、そう思ったが、せっかくここまで来たのだから、あのベンチだけは見ていこうと思いなおし、暫く歩いた先にある、たぶんこの辺りだろうというところから、もう一度、茂みの中へ入る。

暫く探すことになるかと思っていたが、丁度月に掛かっていた雲が切れ、白いベンチは月光で浮き上がった。

白いベンチは、まるで自ら光を発しているかのように、その存在を示していた。

夜なので花は開いていないが、今年もアサガオの蔓が巻き付いている。

……あさがお……

蕾の色は藤色。このベンチに毎年巻き付くアサガオは、毎年落ち着いた藤色の花を咲かせる。

溢れ種で勝手に育つのか、毎年誰かが種を播いているのか、僕は知らない。

けれど毎年、このベンチには、藤色のアサガオが巻き付いている。

蔓を折らないよう背もたれは使わず、僕はベンチの座面に、そっと腰を下ろした。

このベンチが、いつからここにあるのかも、僕は知らない。

僕がこの白いベンチを見つけたのは、もう二十年近く前のことだ。

ベンチの座面中央に彫られた絵を見る。

ニードルのようなもので彫られたと思しきこの絵は、僕が初めてこのベンチを見つけたときには、もう在った。とても美しい絵だ。

絵自体の美しさも然ることながら、画家の、被写体に対する至純な愛情が滲み出しており、僕はそれに、何度見ても深く共感し、心打たれる。

……涙が頬を伝う……。

逢いたいなぁ……

と、思う……。

僕には、一生傍に居て欲しいと思った女が三人居た。

でも……

今、その三人の中で、僕の望み通りになっている女は一人もいない。

……あさがお……

この絵を、このベンチを始めて見つけたのは、裁判所で運悪く居合わせた人達を人柱に……、僕が……、

『東雲坂田鮫あさがお』を、葬った日の夜だった.............................................

 

 

 

 

 

      TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

紳士淑女の皆様♪(・∀・)♡

たせいたしました!!♪(・∀・)♡( *´艸`)


それでは♪(・∀・)♡


昨日出題👇させていただきました♪(・∀・)♡

卵黄クイズ?!

正解発表💪🤤♪(・∀・)♡

いかさせていただきま~~す♪( *´艸`)


この画像👇の中に卵黄は幾つ在る?( *´艸`)笑

そして在るならそれはどれ?( *´艸`)笑笑

それでは♪(・∀・)♡

正解発表です☆( *´艸`)笑

バンッッ♪(・∀・)♡

センターは?!( ;∀;)💦💦

え?トマ…( ;∀;)💦💦

ええっっ?!卵黄…( ゚Д゚)💦💦 

ちょっと待ってよ……

マジどっちなん?(*´Д`)💦💦 

センターは冷凍トマト!!♪(・∀・)♡

ということで

正解は二つ!!(・∀・)♡

一番上と一番下のヤツが卵黄でした~♪(・∀・)♡

じられないかもだけどコイツ👇はトマトだヨ?( *´艸`)笑笑 

当った方も

当んなかった方も

皆さん♪(・∀・)♡


誠にありがとうございます👍🤤( *´艸`)笑笑 

そして今回も

僕の阿呆過ぎるお遊びにお付き合いいただき

誠にありがとうございま~~す♪(・∀・)♡(^з^)-☆


それではまた次回の卵黄クイズ?!(・∀・)♡

?!( ゚Д゚)💦💦

しみに~♪(・∀・)♡

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

血塗れの彼女が握っていたもの

彼女が言うには、ラナは若く見えるけど、実はもう二十歳を過ぎているらしい。

ラナが言っていた「一つだけは秘密にしておいてもいい?」というのは、どうやら、隠しきれていない頭の良さではなかったらしかった。

処置室に戻ると、ラナはもう居なかった。

一瞬焦ったが、置き手紙を見てほっとした。

『由子さんに呼ばれたので今夜は帰ります。明日また来ます』

どうやら僕が、大人の女を愛せないというのは、彼女の言う通り、唯の思い込みだったらしかった。

ラナは言っていた。

「今はまだその時期じゃないというだけ」

と。

時期は来た。

ラナは頭が良い。もちろん顔も良い。

そして勘も良い。

きっと、置き手紙に書いてあった通りに翌日また来ていたら、僕に打ち明けていたのだろう。

「一つだけは秘密にしておいてもいい?」

と、そう言っていたそれを。

でも……

ラナは来なかった。

来られなかった。

あの事件が起きたのは、僕がラナからの置き手紙を読んで、ラナのことを考えていたくらいの時間だったらしかった……。

事件のあとで、彼女の新しい恋人が僕のケータイを鳴らした。

急いで現場に駆けつけると、彼女の新しい恋人は僕に、

「治せるよね?」

と、訊いた。

その質問に、僕は何も答えることが出来なかった。

彼女の目を見た。僕と視線が合っているように見えた。

僕は心の中で、「僕のこと、今でも好き?」と、彼女に尋ねた。

もちろん返事なんて聞けるわけがないのだということは解っていた。

でも……

彼女の視線が動いた。

ような気がした。

実際に動いたのかどうかは解らない。

でも……

僕にはそう見えた。

僕は、彼女の視線の先を見た。

握られていた彼女の手が開く……。

彼女の手に握られていたのは、僕があげた暗いエメラルド色、彼女の瞳と同じ色の、キーホルダーだった。

「必ず戻って来るから待っててね」

彼女の声が聞こえた気がした。

彼女の顔を見た。

いつの間にか目は閉じられていた。

目を閉じた彼女の顔は、血塗れだったが……、

笑っているように見えた。

 

ふと我に返ると、僕の下で、女がビクビクと痙攣していた。

僕も丁度いきそうだったので、そのままなかにだした。

僕は、この女が、彼女の魂四分の一が入る女なのだと確信していた。

でも……、僕のじゃない。

この女と僕がつきあうことはない。

この女には相応しい人がいる。

・・・・・・・・・・・・・・・

せっかくなのでもう一度してあげたあと、

女が、自分からそうしたいと言うのを、躊躇っていると感じたので、

「お前のせいでこんなにヌルヌルになってしまったんだから、お前が舐めてキレイにしなさい」

と、僕から言ってあげた。

女は、何も言わずに従った。

……この女はもう大丈夫だ……

僕はそう思い、女の髪から手を離したあと、もしも今日僕と出会う前に受けたらしいことで、たぶん帰宅後アフターピルは吞むだろうけれど、それでもこの女が望まぬ妊娠をしていた場合は、僕がキレイに吸引してあげようと思い、その旨と、僕のケータイの電話番号を、そのとき偶々持っていた近所のスーパーの、お買い物割引シールシートの裏に書き、何と言えばこの女が、遠慮せずに受け取りやすいかを考え、シンプルに、

「はい報酬」

と、言って、僕はそれを女に握らせてから、その場を後にした.......................

 

 

 

 

 

       TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

おまけ

紳士淑女の皆様♪(・∀・)♡


たせいたしました👍🤤♪(・∀・)♡


お待ちかね?!卵黄クイズ?!


出題で御座います💪🤤♪(・∀・)♡

( ;∀;)💦💦


それでは早速いかさせていただきます( *´艸`)


この画像👇の中に卵黄は幾つ在る?( *´艸`)笑

そして在るならそれはどれ?( *´艸`)笑笑

正解発表は明朝の予定で~す( *´艸`)

今回は正解出来る人居るかな??(/・ω・)/??

( *´艸`)

それでは♪♡

また明日~(^з^)-☆(@^^)/~~

 

古いスコッチ吞ませてもらえました♡

今回はおまけじゃなくて~♪(・∀・)♡

 

 

本番で~す♡

 

 

誤解を招きそーな言い方すんなよ……

 

 

※ブログ再開後まだ色々と模索中DEATH(_ _)

 また変わるかも知んないけれど

 とりあえず今んとこ

 今までロングでも今回みたいな喰べ吞み系は

 小説のおまけとして殺ってたんだけど

 日によってはメインに持って来よーかなと思ってます(・∀・)

  コッチ系興味無い方はごスルーください(_ _)

 まあ……

 小説がメインのブログで在ることには変わりないけどネ♪(・∀・)♡

 ブログで一番殺りたいのは小説だから( *´艸`)

 小説に興味無い方は

 時間もったいないから来ないほうが良いブログDEATH(_ _)

 コンプラ考えつつも

 色々自分の殺りたいように殺って

 それで

 見つけてくれて気に入ってくれた人が愉しんで貰えたら良いな

 と

 思ってま~す💪🤤♪(・∀・)♡

 前置き長くなりましたゴメン(_ _)

 それでは本日喰べ吞み系ブログ?( *´艸`)笑

 お愉しみいただければ幸いDE~ATH♪(・∀・)♡( *´艸`)

 

ハンバーグ!!

♪(・∀・)♡

まあ……

明らかに違うけど……

解らん方は……

明日の生地を

お待ちくださいませ…( ;∀;)💦💦

つってた

昨日のヤツ

なんすけど…( ;∀;)💦💦

おーい朔ちゃん大丈夫~?

 

全然大丈夫じゃないですぅ~♡

 

※朔ちゃん昨日からずっと殺り続けられてたみたいです

 

バーテンダーさんだけじゃなくて朔ちゃんも体力ハンパないな…………

 

とりあえず今回のいは♪(・∀・)♡

たまご焼き隠し…( *´艸`)笑

ピッツァ♪(・∀・)♡

で~す♪( *´艸`)笑笑

今回は逃走しそうな具材が多かったので♪(・∀・)♡

逃げられないよーにしっかりと拘束しました💪🤤( *´艸`)笑

※チキンは普通に足がすくんで逃げられないみたいだったので

 拘束不要👇DEATH♪(・∀・)♡( *´艸`)

※いつもピッツァを焼いて居る間にサラダを食べたり

 カクテルをつくったりして居ります♪(・∀・)♡

 この日はサラダの用意&イーティングと並行して

 卵黄クイズ?!用の撮影も行いました♪(・∀・)♡

 明日小説のおまけで出題予定👇です( *´艸`)

明日の卵黄クイズ?!も

スゲーお難そうだな…(*´Д`)💦💦 

※今回のカクテルは

 リトルデビルのツイストで

 自家製檸檬マーマレードを用いた

 ヤバいフィズです♪(・∀・)♡

バーテンダーとか

一部のマニア以外にも解る説明で

お願いします… (*´Д`)💦💦  

シュワシュワして旨いヤツです👍🤤♪(・∀・)♡

端折りすぎです…(*´Д`)💦💦

※ちなみにコチラ👇は卵黄クイズ?!では在りません( *´艸`)

見えてんのはトマトだけど

たしかさっき

雑なたまごやき

隠してたね…( ;∀;)💦💦

ということで♪(・∀・)♡

今回焼き上がったピッツァは♪(・∀・)♡

こんなじ~💪🤤♪(・∀・)♡

からのハンバーグ!!👍🤤( *´艸`)爆

 

やっとハンバーグの話しになったな……

 

てゆーかそれ……

HIGHカカオスコーン

やけどな…(*´Д`)💦💦

 

マジか?!

 

いや……

解ってたやろ?( ;∀;)💦💦

 

うん……解ってた……

 

最近ハマってるヤツな…(*´Д`)💦💦  

超旨いぜ♪(・∀・)♡( *´艸`)笑笑

 

わたしにも食べさせてぇ♡

 

 

発酵バターもプリーズ♡♡♡

 

 

「HIGHカカオスコーンは色んなお酒に逢うよ♡」

 

ねーねーバーテンダーさん♡
HIGHカカオスコーンあてにして
ボウモア吞んでもいい?

 

成人してんだから良いよ
代金も大人で払えるしな☆

 

あっ......おっ……大人だとそっちにも……いれられちゃうんだ……ね.……ぁ……

 

Josh君……
それは趣味嗜好の問題で
年齢はあまり関係が無いんだよ?
確かにJCやJKが
仮にコンプラの無い世界だったとしても
そーゆープレイ殺ってたら嫌だけどね……
でもまあ
成人してると
色々と大っぴらに殺れる範囲が増えるのは良いよネ♪(・∀・)♡

今回も
未成年なら完全アウトなプレイだけれど
Josh君成人してるから
何の問題も無し👍🤤笑♪(・∀・)♡
コンプラOKで~す♪(・∀・)♡

 

 

お酒呑むのも未成年だったらダメだもんネ☆

大人で良かったぁ~♡

 

 

今回は頑張ったご褒美と

始めてうしろのほうつかった記念に

オールドボトルのボウモア吞ませてもらえました♪(・∀・)♡

 

 

現行モデルも好きだけど

オールドボトルの角のとれた円やかさと

穏やかながら複雑に絡み逢うフレーヴァーは

やっぱり素晴らしい♪(・∀・)♡

大好き👍🤤( *´艸`)笑笑

 

大人サイコー♪(・∀・)♡

 

Josh君いきいきしてんなぁ………………
コンプラOKやし
少なくともJosh君にとっては
大人って良いこと尽くめみたいやね………………

 

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

 

若く見えるけど実はもう二十歳を過ぎている

「じゃあね」

お互いにそう言って……、バイバイするつもりだったけど……、無理で、最後にと思って、もう一度キスした。

くちを離したら……、彼女が言う。

「長いって」

「ダメだった?」

「べつに……」

「……」

「今でも私のことが好き?」

「好きだよ」

「本当に?」

「心が読めるんだから解るだろ?」

「……知ってたの?」

「解るって……」

「そっか……」

「きみはどうなの?」

「何が?」

「とぼけるなよ、今でも僕のことが好き?」

「……言わない……」

「僕は心が読めないんだから言ってよ……」

「……」

「……なんで泣くんだよ……」

「……キミだって泣いてるじゃん……」

キスして……、

「……」

「もう一回だけ……」

「一回だけだよ?」

・・・・・・・・・・・・・・・

三回して、

「じゃあね」

お互いにそう言って、

僕は彼女の背中を見送った。

もう彼女は振り返らない。

そう思ったけれど……、

僕は手を振りながら……、心の中で……、或いは実際に声に出していたのかも知れないけれど……、

「お願いこっちを向いて」

僕がそう言ったら、彼女は振り向いて、僕に手を振り返してくれた。

 

よく解らないけれど、僕は、彼女の魂が四分の一だけ入っている女とつきあえるらしい。

「残りの四分の三は何処へ行ったんだよ」

と、訊いたら彼女は、

「一人はキミと私の子供だし、あとの二人は若すぎるからあの子にあげて」

と、そう言った。

もしかしたらと、思ってはいたけれど……、彼女はあのとき、堕ろさなかったらしかった。

「メアリーだっけ?歳は幾つなの?」

僕がそう訊くと彼女は、

「私と同じ」

「時期が来たら向こうから勝手に逢いに来てくれるって言ってたけど、それっていつ頃なの?」

「うーん……、まあ、二十年を越えることはないと思うけど……、一番若い子はまだ生まれてもいないんだよね……、大人じゃないと魂入れらんなくてさ、しかも四人同時じゃないと無理だから、メアリーはもう大人なんだけど、今すぐにって訳にはいかないんだよ……」

「は?ちょっと待ってよ、僕は大人の女を愛せないんだよ?」

「私ならいけるって言ったじゃん?」

「やっぱり意味が解んないよ」

「それに、キミが大人の女を愛せないだなんて、そんなの唯の思い込みだよ。だって見た目が若くて実際の年齢を知らなければつきあえるし、好きにだってなるんでしょ?」

「そんなことないよ。僕は数字が大好きだし、見た目年齢よりも実年齢のほうが大事」

「ラナのことも好きなんでしょ?電話したとき、ラナとしながら話してたじゃん、ラナの声も、音も、全部聞こえてたんだからね。ラナがいきなり『わたし実は大人なの』って告白したからって『じゃあサヨナラ』なんてなる?嫌いになったりする?絶対にならないじゃん?」

「……いや……、ラナは……、若いじゃん……、十六歳くらいだろ?」

「アハハ」

 

彼女が言うには、ラナは若く見えるけど、実はもう二十歳を過ぎているらしい。

ラナが言っていた「一つだけは秘密にしておいてもいい?」というのは、どうやら、隠しきれていない頭の良さではなかったらしかった。

処置室に戻ると、ラナはもう居なかった。

一瞬焦ったが、置き手紙を見てほっとした。

『由子さんに呼ばれたので今夜は帰ります。明日また来ます』

どうやら僕が、大人の女を愛せないというのは、彼女の言う通り、唯の思い込みだったらしかった。

ラナは言っていた。

「今はまだその時期じゃないというだけ」

と。

時期は来た。

ラナは頭が良い。もちろん顔も良い。

そして勘も良い。

きっと、置き手紙に書いてあった通りに翌日また来ていたら、僕に打ち明けていたのだろう。

「一つだけは秘密にしておいてもいい?」

と、そう言っていたそれを。

でも……

ラナは来なかった................................................

 

 

 

 

 

      TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

おまけ

ハンバーグ!!

♪(・∀・)♡

まあ……

明らかに違うけど……

解らん方は……

明日の生地を

お待ちくださいませ…( ;∀;)💦💦

 

「でもこれ........................」

 

肉ZIRUすご~い♪♡♡♡

 

あっ......ちょっ...やっ................ぁ...................

 

それJosh汁...........ってぇか知っててのアレやもんな..............お互いに................

 

ああ...…そっか......これがプレイってヤツなんですね...........................

 

おまえらのも普通にプレイってヤツやけどな.....................
あ……
朔ちゃんもちゃんと成人して居ります故ご安心くださいませ♪(・∀・)♡

 

私もちゃんと成人してま~す♪(・∀・)♡
コンプラOKで~す♪(・∀・)♡

 

大人なんだから手加減の必要はないよなぁ……………………

 

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

 

ダメなことだと解ってはいたけれど

僕はラナを一目見た瞬間に、可愛い、と、思った。

診察しながらそのことをラナに言ったら喜んでくれて、自分も僕を一目見た瞬間にカッコイイと思ったのだということを教えてくれた。

ラナとしているときだけは、彼女のことを忘れられた。

僕は、ラナで始めて、『女をやる』ではなくて、『女とやる』という感覚を知った。

ラナも、『男にやられる』とか、『男にやらせる』とかではなくて、『一緒にやる』という感覚を、始めて知ったと言っていた。

僕はラナのことが好きになった。

恋愛感情としての好きだ。

ラナも僕のことを、恋愛感情として好きだと言ってくれた。

でも……

ラナには僕よりも好きな人が居る。

僕にもラナより好きな人が居る。

ラナが一番好きな人が誰なのかを僕は知っていたし、ラナも僕が一番好きな人が誰なのかを知っていた。

僕達が、お互いのことを、お互いに好きだと思っているのは、偽りのない事実だ。

お互いに、本心から好き合っているのだという確信がある。

僕達は、お互いにお互いのことを、世界で二番目に好きだと言い合った。

 

ラナとはするだけじゃなくて、よく話した。

僕が本当の意味で話を出来たのはラナだけだ。

彼女にも、由子にも言えなかったことを、ラナには言えた。

ラナは、僕にだけは本当のことを話すし、僕にだけは絶対に嘘をつかないと言ったあと、

「わたし、院長さんには何でも話したい。でも……、女は一つくらい謎がないとつまらないから、一つだけは秘密にしておいても良い?」

と、そう訊いてきた。

それに対して僕は、

「無理する必要はないよ、一つだけだなんて決めなくてもいい。話したくないことは何も話さなくて良い。僕だって、僕がラナに聞いてもらいたいことを話しているだけ。唯の独善的な欲求を満たしているだけだ……。だからラナも、自分に対して忠実で居て欲しい」

と、答えたら、ラナは首を横に振りながら、

「ううん、わたしは無理してるわけじゃない。それは院長さんに、ちゃんと伝わっているでしょう?わたしは院長さんに、本当になんでも話したい。ただ……、秘密にしておきたいその一つは、今はまだその時期じゃないというだけ……

僕はラナを抱きしめてキスしながら、きっとラナが隠しておきたい、その『一つだけ』というのは、隠そうとしているみたいだけれど、全然隠せていない頭の良さだと思っていた。

ラナと話すとき、僕は思っていることを、普段誰かと話すときのように、解りやすく変換したりしていない。

頭が良く、知識もあるラナには、その必要がなかったからだ。

思ったことを、そのまま言葉にすれば伝わる。こんなに楽で、幸せなことがあるだろうか。

それもあるから僕は、余計にラナには、何でも話せるのだ。

一旦くちを離して、もう一度キスする。

またくちを離してから、「愛してる」と言ったら、ラナの同じ言葉で綺麗なユニゾンになった。

僕達はお互いに、『二番目でも良いから』とかではなくて、『二番目だから良いのだ』と、そう思っていた。

これは僕の勘とかだけではなくて、ちゃんと二人で話し合い、本心を確かめ合っての答えだった。

僕達は、誰が何と言おうと、ちゃんと愛し合っていた。

どちらかが死ぬまでは、或いは、赦されるのならば二人が死んだあとも、この関係を続けると、二人で決めた。

 

ある夜のことだった……、丁度ラナがくちでしてくれているときに、僕のケータイが鳴った。

何故だか僕は、その電話が、彼女からのものであるのだということが解った。

そしてそれは、ラナにも解ったらしかった。

僕が出るのを躊躇していると、ラナは咥えたままで、もごもごと、「出て」と言った。

僕はラナの頭を押さえ、中咽頭に向けて思い切り出した。

ラナはそれを、喉を鳴らして呑み込んでから、

「出してじゃなくて、出てっていったの。電話に」

と、言った。

もちろん、それは解っていた。

僕は、電話に出た。

「はい」

ラナを仰向けに寝かせながらいれた。

『もしもし、私……

「うん……

『ちょっと逢いたいんだけど……

「良いよ」

彼女とはもう逢わないでおこうと決めていたけれど、彼女から逢いたいと言われて、断れるはずなんてなかった。

彼女は、

『今、病院の従業員専用駐車場に居る』

と、言った。

電話を切り、ラナに何と言おうかと考えていたら……

「一回いかせてから行って」

と、ラナは笑顔で言ってくれた。

「さっきからややこしいな」

「フフフ、わざとだよ」

「知ってる」

ラナにキスしながら、両手でラナの細い首を扼す。それと並行して、ちょっと乱暴にしてあげる……

こうするとラナは、いつもすぐに、失禁しながらいって、失神する。

でも……、失禁はしたし、いったのは間違いないと思うのだけど、たぶん失神したのは演技だ。

白衣だけ羽織ってから、ラナにキスして、

「愛してるよ、ラナ」

そう言って、ラナが風邪をひいてしまわないように毛布をかけて、もう一度キスしてから処置室を出た。

処置室のドアを閉めるとき、

「わたしも愛してるよ」

と、ラナの声が聞こえた。

 

僕は従業員専用駐車場へ向かい、全力で走った。

全力で走るだなんていつぐらい振りだろうかと思ったが、日常的に運動っぽいことはしているので、全然普通に走れた。

アレは身体に良い。患者達にも教えてあげようと思った。

……あえてどうでも良いことを考えたのは、嫌な予感を振り払うためだったけど、効果は全くなかた……。

従業員専用駐車場が近付くにつれ、嫌な予感が膨らんで行く。

彼女の気が変わって、もう帰ってしまったのではないか……

そんなことを考えていたら、胸が苦しくなってきた。狭心症や心筋梗塞の症状とは違う。心不全の症状に一番近いが絶対に違う。この胸の苦しさは、精神的なものだ。患者への診断なら数え切れないくらいしてきたが、自分が経験したのは初めてかも知れない……

涙が出て来た。

自分が泣いた、二回目の記憶。

従業員専用駐車場に着いた。

辺りを見回す……

誰も居ない……

僕の目から流れ出る涙は、僕の頬を伝い、僕の首から、胸へと進んで行く……

「なんで泣いているの?」

後ろを振り向くと彼女が居て、顔は笑っていたけれど、僕と同じくして……、涙が止まらない様子だった……

ダメなことだと解ってはいたけれど、自分を抑えることが出来ずに、彼女を抱きしめ、キスをした。

懐かしい味だった。

彼女が何も言わずに受け入れてくれたから、そのまま植え込みの影に連れて行って、服を脱がせた。

・・・・・・・・・・・・・・・

……なんか懐かしいね……

「うん……、懐かしい……

……ねえ……

……ん?……

……女紹介するよ……

「え?何言ってんの?いらないよ……

「まあそう言わずに……

……無理だよ……、僕が誰かを……、きみよりも好きになることなんて……、そんなの一生ないから……

……

「なんで泣くんだよ……、僕を振ったのはきみだよ?……

……

……

……ねえ……、あのころに戻れたとしたら……、また……、つきあう?……

……ああ……、もちろんつきあうさ……、でも……、結局別れる……。あの頃の僕は、大人の女を愛せなかったからね……

「私、今大人だよ?」

「あの頃の僕は……、そう言ったろ?僕も大人になったんだよ……。でも……、いや……、やっぱり違う……、僕は今でも大人の女を愛せないままだ……。でも……、今の僕なら……、きみとだけは……、そういうの関係なしでつきあえると思う……、いや……、絶対につきあえる……。今の意識のまま……、あの頃に戻れたら……、絶対にうまくいく……。絶対に戻れないけれど……

「それってつまり、これから先なら大丈夫ってことでしょう?」

「どういう意味?」

「私の魂、四分の一だけ入ってる女を紹介する」

「ごめん、意味解んない」

「名前は、オリヴィア・メアリー氷鷹。顔は私とそっくりだから、すぐに解るよ。今は鮮やかなエメラルド色の瞳をしているんだけど、キミの前に現れたとき、その瞳はキミの大好きな暗いエメラルド色に変わる。それが私の魂が入った合図。金髪だけどすぐに慣れるよ」

「僕の話聞いてる?」

「捜す必要はないよ。時期が来たら向こうから勝手にキミのところへ逢いに来てくれるからね……、えっ?あっ……、ちょっ……、ちょっと、なんでなかにだしたの?!私達、もうつきあってないんだよ?!」

「え?そんな線引きとかあるの?」

 

「じゃあね」

お互いにそう言って……、バイバイするつもりだったけど……、無理で、最後にと思って、もう一度キスした。

くちを離したら……、彼女が言う。

「長いって」

「ダメだった?」

「べつに……

……

「今でも私のことが好き?」

「好きだよ」

「本当に?」

「心が読めるんだから解るだろ?」

……知ってたの?」

「解るって……

「そっか……

「きみはどうなの?」

「何が?」

「とぼけるなよ、今でも僕のことが好き?」

……言わない……

「僕は心が読めないんだから言ってよ……

……

……なんで泣くんだよ……

……キミだって泣いてるじゃん……

キスして……

……

「もう一回だけ……

「一回だけだよ?」

・・・・・・・・・・・・・・・

三回して、

「じゃあね」

お互いにそう言って、

僕は彼女の背中を見送った。

もう彼女は振り返らない。

そう思ったけれど……

僕は手を振りながら……、心の中で……、或いは実際に声に出していたのかも知れないけれど……

「お願いこっちを向いて」

僕がそう言ったら、彼女は振り向いて、僕に手を振り返してくれた。

 

 

 

 

 

       TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

今回は久し振りの小説投稿で在り
過去に公開した『Bella giardino』を
コンプラアウトの為全削除した為確認が出来ないということも在って
直近4~5日分の『Bella giardino』をコンプラ改定したもの+新作少々
という形での公開とさせていただきました♪(・∀・)♡
次回からはまた以前のように
前回生地の後半部分+新作1,000文字前後
を基本とした感じでの公開とさせていただく予定DEATH♪(・∀・)♡

ついでと言ってはなんですが
本日は簡単に
僕の自己紹介をさせていただきたいと思います☆
僕の名前はJoshといいます
成人男性です
生物学的には女性なのですが
中身は男性で
恋愛対象は女性です
※バーテンダーさんだけは例外です
父と母は日本人なのですが
母はクオーターで
母の祖父はイギリス人です
母の髪と目の色は黒なのですが
僕の髪と目の色は
隔世遺伝でブラウン系です
シチリアで生まれ
シチリアで育ちました
まだ日本に来て日が浅いです
僕の身体に彫られて居る刺青は
彫り師である母の手によるものです
バーテンダーさんのBARで
主として料理を担当して居ます
本当はバーテンダーさんの助手なのですが
最近は
ほぼ100%僕が殺ってます
シチリアワインとスコッチが好きで
特に
ボウモアというシングルモルトが大好きです♡

 

見た目若いけどJosh君もちゃんと成人してま~す♪(・∀・)♡
コンプラOKで~す♪(・∀・)♡

 

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

 

後輩とか他の社員に怖がられない方法♡

「ねえ藤子……

 ちょっと教えて欲しいことが在んだけどさ……

 絶対怒んないから正直に答えてくれる?」

 

 

「あ……はい……

 全然答えますよ?てゆーか……

 怒ってもらっても全然構わないです……

 てゆーか……怒った棕櫚さんも好きぃ♡」

 

 

「私ってさぁ……

 もしかして他の社員から嫌われてたりする?

 なんか皆……私と目とか逢わせてくんないんだけど……」

 

 

告ったのにまたスルーされたぁ……

 

 

「いや……嫌われて居るわけではないと思いますよ?……

 たぶん皆さん怖がってるんじゃないかなぁ?

 ほら…わたし達のお仕事ってちょっと特殊じゃないですか……」

 

 

「そんなに特殊か?」

 

 

「そう思っちゃう人も居るらしいんです……

 酒森さんが言ってました……」

 

 

「……酒森が言うならそうなんだろうな……

 ……それじゃぁ……なんか怖がられずに済む方法とかないかな?」

 

 

「あります♡」

 

 

「え?在んの?!」

 

 

「YES!!」

 

 

「……なんか嫌な予感しかしないから忘れて……」

 

 

「酒森さんからこれを預かって来ました♡♡♡」

 

 

「お……おま……こっ…これって……」

 

 

「はいはい動いちゃダメですよ~~~♡♡♡」

 

 

「うわぁ~~~っっヤメロぉお~~~っっ!!」

 

 

「棕櫚さんかわいい~~~っっ♡♡♡♡♡」

 

 

「やっぱりじゃん……

 これさ……

 バーテンダー経由だよな……」

 

 

「よく解りましたね♡

 さすが棕櫚さん♡♡♡」

 

 

「……」

 

 

 

 

 

        TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

よけーに怖がられる可能性が向上したっぽい鯖戸先輩の巻☆
でもコンプラ的にはOK~♪(・∀・)♡

 

本当にコンプラOK?

 

棕~櫚さんっ☆

 

えっ?!なんでバーテンダーがここに居んの??!!

 

あっ……ちょっ…待っ……あぁん……おっ……お願い……ネっ……ネコミミはめたままはめるのだけは赦してぇ……あっあぁぁ……う……お願……他のプレイなら……他のプレイなら何殺っても……ああぁっ……なに殺ってもいからぁぁぁあぁぁああああああっっっ

 

棕櫚さん良いなぁ……
可愛くしてると良いこと在るんだなぁ……
わたしもネコミミ付けたい……

 

藤子さんも
もちろん
成人
して居りますのでご安心くださいませ♪(・∀・)♡
藤子さんが成人して居るのは
誰も疑わないでしょう?
こんな未成年居たら嫌だもんネ( *´艸`)

藤子さんに自己紹介お願いしたのですが断られたので
過去に公開した従業員紹介生地の
リンク👇貼っときます♪(・∀・)♡

 

po-l.hatenablog.com

 

古いアメ車好きな方は必見?!👆( *´艸`)

 

ちょっとお仕事の関係で
ブログ殺る時間を
今までも早い時間だったんだけど
更に早い時間へ
変更することにしました(_ _)
生地更新も閲覧も
たぶん四時~五時台でいくと思います(_ _)
お含み置きいただければ幸いです♪(・∀・)♡

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~