証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

暇つぶしに屍姦?!

「犬さんこんばんわ」

「こんばんは藤子さん」

「今日は一体だけです」

「了解です」

「折角来たので軽くキスしてみます」

「え?そんなの嫌です」

「嘘です」

「んっ……」

 

職場での夜勤業務中、バーテンダーさんから電話が掛かってきたので出ると、

『もしもし藤子、悪いんだけど一体運んでもらいたいんだ。仕事抜けられる?お酒を呑んでいるから車の運転ができないんだよ』

と、言われたので、

「余裕で抜けられます」

と、そう答えた。

たぶん女だろう。殺しても殺しても、殺し終える気がしない。

棕櫚さんに断りを入れて、会社を出る。

わたしは守衛のおじさんと仲が良いので、夜勤のときなら、就業時間内での外出でも問題はない。戻って来たときに、一回お礼すれば良いだけだ。

 

バーテンダーさんが電話で場所を教えてくれていたBarの前に車を駐めて、中に入ると、バーテンダーさんは金髪の女で遊んでいるところだった。金髪の女はぐったりとしており、既にこときれているように見えた。

「バーテンダーさん、来ました」

「ああ藤子、助かるよ」

・・・・・・・・・・・・・・・

間を置かずに、わたしに対する感謝の気持ちを行動で示してくれたバーテンダーさんは、そのあとわたしの手を引き、バーカウンターの中へと入って行く。

バーテンダーさんは、その奥に位置するスタッフルームらしい部屋の中で、新聞紙を被せてあるものを指さした。

新聞紙は雑に三枚ほど被せてあっただけなので、その下にあるものは、ほとんど見えている状態。

たぶん男性の亡骸だとは思ったが、一応新聞紙をめくって確認する。

……普通にそうだった。

死因はおそらく脳挫傷、頭部が大きくへこんでいるので解りやすい。

きっと、鈍器のようなもので強く殴られたのだろう。

殺ったのはバーテンダーさんじゃない。

バーテンダーさんは、こんな荒い殺りかたなんてしない。

バーテンダーさんが殺った亡骸であるならば、アイスピックの小さな穴が、一つか二つ開いているだけのはずだ。

「二体に増えましたか?」

「いや、電話で言った通り一体だけだよ?」

「でも……」

わたしがホールに横たわっている金髪女の亡骸を指さすと、バーテンダーさんは、

「ああ……、あの女は酔って眠っているだけだよ。悪い娘じゃない」

と、そう言った。

わたしの到着を待つ間、暇つぶしに屍姦していたのだと思っていたのだが、どうやら違ったらしかった......................................

 

 

 

 

 

 

       TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

 

 

 

おい朔乃……お前が殺ったの?

 

あ……はい……

 

褒美を殺ろう☆

 

パーテンダーさんは以外とお花好き♡

 

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~




生発芽玄米は究極のアンチエイジング食品?!

本日は

僕達が常食して居る

サイコサラダとも名高い( *´艸`)

解ってたんか…( ;∀;)💦💦

 

【生発芽玄米サラダ】の

 

レシピを公開をさせていただきます👍🤤♪(・∀・)♡( *´艸`)

初めて知ったていでツッコミお願いします♪(・∀・)♡

 

え~~っっ?!( ゚Д゚)💦💦

マジで~~っっ?!( ゚Д゚)💦💦

絶対誰も

殺らんぜ??!!( ゚Д゚)💦💦💦

 

お疲れ様です👍🤤笑笑( *´艸`)

 

それではスタ――ト―――ッ!!( *´艸`)笑笑

 

玄米です☆

無農薬自然栽培で在るに越したことは在りませんが

 

きちんと徐毒するので

 

普通栽培米でも構わないと僕は思って居ます👍🤤♪(・∀・)♡

 

お米は毎日食べるもの!!

 

スペックだけでなく

 

価格も重要だと思うのです👍🤤♪(・∀・)♡

 

因みに僕達は中間取りで

 

減農薬の特別栽培米をチョイスすることが多いです♪(・∀・)♡

 

👆これ位ならわりとお買い求めやすいですよ♪(・∀・)♡

 

ザザ~~ッ💪🤤♪(・∀・)♡

玄米は綺麗に洗って

 

水に浸けて(僕はアルカリイオン水を使って居ります)

 

暗い所に置いておきます

 

すると

 

季節にもよりますが

 

数日で発芽します👍🤤♪(・∀・)♡

 

発芽の祭

 

玄米は

 

様々な有害物質を吐き出します

 

発芽させること自体が

 

徐毒になるのです👍🤤♪(・∀・)♡

 

お水は24時間後に一度変えて

 

その後は気分で1~2日に1回変えましょう

 

※夏季は毎日の水交換!もしくは野菜室保存がオススメ♪(・∀・)♡

 

因みに私は賄いパスタを茹でる時このお水を使って居ります♪(・∀・)♡

 

発芽玄米がある程度醗酵して居ると

その発酵液で茹でる

ということになる為

 

あとはオイルと塩だけでも美味しいのです👍🤤♪(・∀・)♡

 

※個人差在り( *´艸`)僕は好き👍🤤笑笑( *´艸`)

 因みに超固茹で好き👇( *´艸`)笑

すこし脱線しました( *´艸`)笑笑

 

それでは続きです💪🤤♪(・∀・)♡

 

👇発芽した玄米を使う時はしっかり水を切ってください♪(・∀・)♡

発芽にかかる時間は

 

夏なら一日で済む場合も在りますが

 

冬は数日かかります

でも

そこまでしっかり発芽させなくてもOK👍🤤( *´艸`)

 

しっかり発芽させたほーが

 

有害物質の吐き出しや

 

ギャバの増加も進みますが

 

24時間も浸漬すれば

食べられます👍🤤笑笑( *´艸`)

 

※品種や季節によっては24Hではまだ硬いかも?

   僕の場合夏期以外では少なくとも48Hは浸けて居ります♪(・∀・)♡

 

ただし!

 

最低17時間は絶対に水没させてください!!

 

玄米や生のナッツには

 

活性酸素の発生を促す成分が含まれており

 

※アブシジンというやつでかなり悪名高いです!!⚠

 

それを無毒化させるためには

 

17時間以上の水没が推奨されて居ります!!

 

僕は大事を取って

 

24時間以上待ってからから食べ始めることを

 

お薦めして居ります♪(・∀・)♡

 

それと

 

僕は数日分一度に浸漬させるので

 

日を追うごとに発芽成長が進み

 

醗酵も進みます♪(・∀・)♡

 

その日その日による違いも

 

愉しんで居るのです👍🤤♪(・∀・)♡

 

僕の一回分は

 

200~480グラム🤤

 

もっと沢山食べることも🤤( *´艸`)笑笑

 

その日の気分で変動します☆

※初めての方は

 少量でお試しください!!

 体質により

 消化が難しい方も

 居られます故!!( ;∀;)💦💦

 

次に大豆です🤤

 

大豆は必須です!!

 

僕は大豆のピクルスを

 

※大豆のピクルスは

 硬めに茹でた大豆をヴィネガーで和え

 保存性を高めた常備菜です♪(・∀・)♡

 普通の煮大豆でもOKです♪(・∀・)♡

 

50~60グラムINして居ります☆

豆類の消化促進のため

 

アーユルヴェーダの観点から

 

クミンシード

それと

 

気分で胡麻もINすることが在ります👍🤤

 

※クミンの抗酸化力は素晴らしいと言われて居るので

 少量ですが日常的に使って居ります👍🤤

 

昆布も必ず摂取します

 

大豆をよく食べて居るので

 

甲状腺疾患予防のためですが

 

取り過ぎは逆に甲状腺に悪影響を及ぼす可能性がある為

 

毎日少量

 

生発芽玄米サラダに刻んでINして居ります👍🤤♪(・∀・)♡

 

次に

 

切り込みピクルス適量~♪(・∀・)♡

 

※切り込みピクルスは

 玉葱を筆頭に

 その時在る野菜やハーブ類を微塵切りにして

 酢漬けにしたものです♪(・∀・)♡

 

IN~~👍🤤♪(・∀・)♡( *´艸`)

ピクルス液もその日の気分でIN💪🤤♪(・∀・)♡

先ほど

 

大豆は必須だと描きましたが

お味噌も必須です

発酵食品の相乗効果と

 

※日を追うごとに発芽玄米も醗酵して行きます♪(・∀・)♡

 

美味しさ(お味噌が味の決め手)の為です👍🤤♪(・∀・)♡

 

因みにこれは

 

他の発酵系調味料を使っても構いません👍🤤

 

👇これはひしおもろみヴァージョン👍🤤♪(・∀・)♡

UMAです👍🤤笑笑( *´艸`)

 

純ココアも必須です!

人は血管から老いる!と言われます(・∀・)

 

純ココアに在るといわれて居る

 

動脈硬化抑制作用を享受します👍🤤♪(・∀・)♡

 

煎り胚芽押し麦を

 

※煎り胚芽押し麦は

 胚芽押し麦をトースターやフライパンで煎ったもので

 超ヘルシーなお酒のアテで在り

 おやつでも在ります♪(・∀・)♡

 

INすることも在ります👍🤤

※食物繊維HIGHで女性には特にオススメの仕様👍🤤♪(・∀・)♡

胚芽押し麦には水溶性食物繊維が豊富で

 

総食物繊維量も玄米の3倍以上と言われて居ります👍🤤

 

混ぜ混ぜ♫

季節によりますが

 

色々なハーブもINします☆

ハーブに在ると言われて居る抗酸化作用で

 

活性酸素を抑制します💪🤤♪(・∀・)♡

 

ただし!!

 

ハーブというのは

 

基本的に

 

常食・多食は不可!!

 

特に妊婦さんは完全不可!!(流産の可能性⚠)

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し

 

適量の使用を心がけましょう👍🤤♪(・∀・)♡

 

他にも季節の野菜等

間引き大根や人参も良くINして居ります👍🤤♪(・∀・)♡

👆十薬ゴーヤティー等を淹れた出し殻?も

良くINして居ります👍🤤♪(・∀・)♡

 

出し殻にもまだまだ沢山の薬効が残って居るので

 

捨てるのは勿体無いですよ👍🤤♪(・∀・)♡

INです☆

糠漬け等もINです☆👍🤤(・∀・)♡

ここでも発酵食品の更なる相乗効果を

 

狙うのです👍🤤♪(・∀・)♡

冬季は

 

フレッシュな柑橘類のピールもINして居ります👍🤤♪(・∀・)♡

夏季など

 

フレッシュな無農薬柑橘が手に入らない時は

 

柑橘ピールの酢漬けや酒漬けを

 

絞ったあと使用して居ります👍🤤♪(・∀・)♡

特に冬季は

 

職業柄

 

自然栽培の柑橘類を良く絞るので

 

残りの皮は

 

捨てずに全て利用して居ります♪(・∀・)♡

生発芽玄米サラダにINするときは

基本的に全て微塵切りにして居ります💪♪(・∀・)♡

全ての材料に言えることですが

 

決まった分量はありません

 

自身が美味しいと感じる量が適量

 

だと思って居ります👍🤤♪(・∀・)♡

柑橘ピールは入れ過ぎると苦いです

 

ご存知の方も多いかと思いますが……

 

僕はビターLOVE♡なので

知らないですよ?…( ;∀;)💦💦

 

多めにINして居ます🤤🤤🤤( *´艸`)笑笑 

皮だけでなく

 

柚子やカボス等の

 

香酸柑橘は

 

果汁を絞り入れたり

果肉ごと

 

刻み入れたりもします👍🤤♪(・∀・)♡

 

ハーブ類の乏しい時や

 

甘い物を食べる日は

 

シナモンを使うことも多いです👍🤤♪(・∀・)♡

シナモンには

 

血糖値の急上昇を抑制する働きが

 

在ると言われており

 

つまり

 

肥満の予防に貢献!!👍🤤笑笑( *´艸`)

 

これは

 

抗糖化!!

 

という観点からも有効で在り

 

動脈硬化の抑制や

 

体を温める作用も強いと言われて居るので

 

オススメのスパイスでは在りますが

 

シナモンも常食不可!!

 

特に肝臓に負担をかけることがあるので

 

こちらも

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し

 

これを忘れず

 

適量の摂取をこころがけましょう👍🤤♪(・∀・)♡

 

※特にオススメなのがセイロン・シナモンで

 肝臓への負担が少ないシナモンだと言われて居ります♪(・∀・)♡

 

 
 

食べる直前に

 

オリーブオイルやアマニオイル

 

圧搾菜種油等を

 

その時の気分でINします👍🤤♪(・∀・)♡

これは美味しさの為だけでなく

 

脂溶性ビタミンの

 

吸収を高める効果も狙って居ります👍🤤♪(・∀・)♡

この

 

生発芽玄米サラダは

 

ナッツ類との相性も抜群な為

 

※生発芽玄米自体がカシューナッツ系のテイスト👍🤤♪(・∀・)♡

 

大好きなクルミや

 

アーモンドなども

 

日常的にトッピングして居ます👍🤤♪(・∀・)♡

生発芽玄米サラダは

 

健康効果を求める為だけでなく

 

個人的美味しい物リストの上位に

 

位置して居ります♪(・∀・)♡

 

美容や健康に留意した食品で在ると共に

 

※ローフードで在ることやヴィネガー使用による

  AGEs(終末糖化産物)の抑制効果に伴ったアンチエイジング

  豊富な酵素!! 

  生発芽玄米自体の食物繊維と

  レジスタントスターチという相乗効果!!

  GABA・豊富なポリフェノール・各種ビタミンや

  醗酵由来の有用な菌類……

  生発芽玄米サラダの効能やパワーについては

  描いても描いてもきりがない…( *´艸`)

  

色々なお酒との相性が良い

 

というのも

 

僕達が常食している理由かもしれません👍🤤笑笑( *´艸`)

カクテルや

 

ウイスキー

 

その他の洋酒や

 

日本酒にも……

合わないお酒なんてあるのかな?(/・ω・)/?

ていう位どんなお酒にも合う👍🤤笑笑

超健康的なアテ!!👍🤤笑笑( *´艸`)

 

そして

 

究極の

 

アンチエイジング食で在り

 

健康食!!👍🤤

 

それが

 

生発芽玄米サラダなのです👍🤤笑笑( *´艸`)

 

さあ!!

 

皆さんも

 

レッツ……

 

無理~~~~っ!!(*´Д`)💦💦

手間

かかり過ぎじゃあ~~(*´Д`)💦💦

これ

絶対良いって解るよ?( ;∀;)💦💦

解るけど無理!!(*´Д`)💦💦

出来る人

居ないよ~~~っ(*´Д`)💦💦💦

Josh君が調理場に

ず~~~っと居る理由

解った気がする~~~(*´Д`)💦💦

 

※生発芽玄米サラダは

 色々入れたほーが美味しさとか色々UPするけれど

 シンプルに生発芽玄米onlyでも食べられるし

 お味噌や醤油で味付けしただけでもまーまー旨い🤤♪(・∀・)♡

 今回ご紹介したレシピが無理って思った方は

 シンプルヴァージョンでLet's try👍🤤♪(・∀・)♡

 

※今回の生地

 もしもあなたが本気で運用しようと思うので在れば

 完全なる自己責任でお願い申し上げます(_ _)

 また

 当生地運用にあたり

 将来的に同窓会等で浮きまくる可能性や

 年下の方から年下として対応されてしまう等の

 不利益(人によっては)が生じたり

 その他もろもろ年齢不相応の出来事が起こる可能性も含めて

 僕達は

 一切の責任を負わないということを

 ここに宣言させていただきます( *´艸`)

 

 

 

 

 

        TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

むせきにんにいつもなかだししてくる男性に対する対策とかも教えてください

 

ああ……それも自己責任DEATHね……
自分がちゃんとピル吞んどくのが一番だと思いますよ☆
できちゃったらしんどいのは自分なので☆
産婦人科に行けば処方してもらえます♪(・∀・)♡
外国だとドラッグストアで売ってる国も多いし
僕の生まれ故郷で在るイギリスでは学校でも売ってます
日本でも
もっと手軽にピルが入手出来るようになることを
本気で願ってます(・∀・)
それと
ピルに対する偏見がなくなることも
本気で願ってます(・∀・)
ピル吞んでるとか言うと
エロい人なんかなとか思っちゃう馬鹿が居るみたいだけど
ピルは妊娠だけでなく
色々なものをコントロール出来ます(・∀・)
ピルを吞んで居れば身体だけでなく心の健康も保ちやすいです☆
スポーツ選手なら吞んでない人探すの難しいと思うし
僕達みたいな接客業
料理人やソムリエにも
吞んで居る人が多いです♪(・∀・)♡
体調による味覚の変化や精神の変化も
ピルは旨く整えてくれます♪(・∀・)♡
絶対に吞まなければならないということはないけれど
ピルを誤解して居ての吞まないと言う選択は
絶対に勿体ないことです
吞む吞まないはもちろん個人の自由だけれども
せめて一度
真剣にピルのことを調べて
そして偏見なく
自分に必要かどうかを考えてみていただければと思います♪(・∀・)♡

 

偏見をなくそう!!♡

 

あんたみたいな輩のせーで偏見が生まれとるんよ……

 

くちから何かをいれるという行為は
それだけでもリスクがあります⚠
どんなに良いと言われて居るものでも
それは例外
とはなりません⚠
万人に良くても
あなたにだけ合わないということだって有り得ます
おにぎりですらそうです
生発芽玄米サラダもピルも
もちろんそうです
どちらも超オススメでは在るけれど
運用及びご利用の際は納得の上
あくまでも自己責任でお願いします(^з^)-☆

 

おくちにいれるものについてもっと深く教えて欲しいのですが♡

 

バーテンダーさんに教えてもらえ!!
てゆーか帰れ!!

 

藤子……
教えてあげるからコッチへおいで……

 

はぁ~い♡
バーテンダーさんやさし~い♡♡♡

 

かなり深いところまで教え込んでやるからしっかり覚えろよ?

 

了解で…んぐっ♡♡♡♡♡

 

既に熟知してますやん……

 

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

このBarに居る女達は皆イイカラダしてる

全ての玉葱を、微塵切りにし終えた。

「OK!ミッション終了!!」

「そんな大したものでもないでしょうに。しかも三分の二くらいは、やったの僕ですよ?……、あ……、ていうか……」

「え?」

「もうすぐ営業時間じゃないですか……、バーテンダーさん居ないのに……、どうします?」

「え?今夜はJoshくんが仕切るからって……、バーテンダーさんから聞いてるんだけど……」

「え?僕が仕切るんですか?料理だけならなんとかなるけど……、ソムリエとバーテンダーも兼任するのは、分身の術でも使えなきゃ無理ですよ?」

「でも仕方ないじゃん?バーテンダーさん居ないんだもん。私、ウエイトレスならするからさ、がんばろ、それに、バーテンダーさん抜きでもちゃんと出来たら、絶対に褒めてもらえるよ?褒められるの大好きって言ったじゃん?」

「……まあ、頑張りはしますけどね……、けど……、朔乃さんもそろそろ、下処理ばっかじゃなくて、料理とかカクテルとかも、教えてもらったらどうです?」

「あぁ……、私もそう思って、バーテンダーさんに言ってみたことあるんだけど……、なんかね、朔乃は下処理と下の処理に全力注げって言われて、余計なこと考えてる暇があるならそっちの技術をもっと磨けって……」

「あぁ……、そっちっていうか、そっち系なんですね……」

「あ、でも私、ガーデニングもやってるよ?けっこうちゃんと。最近はまあまあ良い感じになってきてると思わない?」

「ああ、そういえばそうでしたね、確かに最近良い感じになって来てます」

「でも、今日はちょっと料理もしてるよ?ダイヤル回しただけだけど、アハハ」

少し前から良い香りがしていたのは知っていた。

オーブントースターが、

 

チンッ

 

と、鳴いた。

「Joshが戻ったら食べさせろって、バーテンダーさんが」

「?」

ナポリタンのチーズ焼きだった。

とても美味しいやつだ。

「ねえJoshくん?私、今日賄いもらってないんだけど半分食べちゃダメ?」

「……朔乃さん?普通にナポリタンつくってもらったんでしょ?いつも通りの超大盛りで」

「……」

「僕が帰って来る前に、藤子さんと棕櫚さんと、三人で一緒に食べたんでしょ?」

「……なんで解ったの?もしかして、Joshくんも他人の心が読めるの?」

『も』というのはバーテンダーさんのことを言っているのだろう。

確かにバーテンダーさんは、他人の心を読む技術に長けている。

朔乃さんはたぶん、それをファンタジー的な、つまりは魔法や超能力的なものだと思っているのだろう。

けれどそれは、違う。当然ながら。バーテンダーさんの他人の心を読む技術は、今までの接客経験と、おそらくは修練によって身に付けられたものだ。

マンガじゃないんだから、本当に他人の心が読める人間なんて居ない。

もちろん僕だってそうだ。実際に心を読めるわけではなくても、相手のことをしっかり観察し、性格や過去の記憶などと照らし合わせることで、その人の考えていることは大体解る。

「そうだよ。だから僕には嘘なんかついても無駄さ。覚えておいて」

「えぇ?……、マジ?……」

朔乃さんはピュアだ。可愛い。

僕は、朔乃さんの口元に付いたケチャップを指先で拭い、その指先を朔乃さんに見せてから、そのまま朔乃さんの、くちの中へと刺し入れた。

朔乃さんが、僕の手首を掴む。

朔乃さんが僕の指を舐める感触は、いつも僕を、なんだか変な気持ちにさせる。

朔乃さんは可愛いだけでなく、本当に美人さんなのだ。

しかも、たぶん意識しているわけではないのだろうけれど、舐め方がエロい。

ケチャップ或いは僕の指を舐め終えた朔乃さんが、僕の手首から手を離して言う。

「オープン看板出して来るね」

「え?僕が食べ終わるまで待ってくださいよ」

「じゃあ四分の一だけで良いから食べても良い?」

朔乃さんは、どうしても僕の賄いが食べたいらしかった。

今日、朔乃さんがバーテンダーさんにつくってもらったナポリタンは、超大盛りで美味しくても、おそらくはノーマルタイプで、削りたてのパルミジャーノ・レッジャーノは、かけてもらったとは思うけど、焼き溶かしたチーズはなかっただろう。

僕が今からもらう賄いは、おそらく同じものにゴーダかステッペン、或いはその両方を散らばかして焼いたもの。

基は同じものだが、仕上がりが違う。

本気のナポリタン好きにとっては、全くの別物なのだろう。

「じゃあ六分の一だけなら……」

「五分の一!」

「……じゃあ……、それで」

「やったっ!」

朔乃さんは、さっきと違う種類のナポリタンも食べたいという欲望だけでなく、たぶん普通にお腹が空いているのだろう。

きっと、今日は僕の前だけでなく、僕がお使いに行っている間の、おそらく棕櫚さんの前か後にも、再度のエネルギー消費があったのだろう。

つまりは、食べさせてもらった賄い以上の。

このBarに居る女達は、皆イイカラダをしている。

その理由は、皆いっぱい食べる人達だけど、その分しっかりエネルギー消費もされていて、そのバランスが適正だからだ。

「あっ、朔乃さん!五分の一って言ったじゃん!」

「へへへっ」

僕はこのBarに居る人間の中で、一番痩せている。

その原因は、以前は藤子さんだけだったが、最近は朔乃さんも、それに含まれるようになってしまった。

このままでは、バーテンダーさんの好みから外れてしまいそうだ。

バーテンダーさんは、細身の女を好むけど、痩せすぎの女は好まない。

僕は男だけれど、身体は女で、バーテンダーさんのことは、性別関係なしに好きだ。

以前は女の身体が嫌だと思っていたけれど、今はバーテンダーさんが居るから、女の身体で良かったと思えるようになった。

今日の賄い、あとで少し、自力で追加しよう。とりあえず、藤子さんは仕事に行っているから、朔乃さんにだけ、見つからないようにして……。

 

 

 

 

 

       TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

おまけ 

青無花果の~~♪(・∀・)♡

賄いピッツァ~~~💪🤤♪(・∀・)♡

※今時期の

 熟さずに青いまま終わっていく無花果は

 茹でこぼして灰汁抜きし

 本茹ですると食べられます♪(・∀・)♡

 チーズとの相性が良いので

 ピッツァの具にすることが多いDEATH♪(・∀・)♡

放置プレイは勿体ないよ~♪(・∀・)♡

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

え?今夜は殺られやんの?

 

はい☆
今夜はバーテンダーさんも藤子さんも出かけてますからネ♪(・∀・)♡

 

玉響の休息……か……

 

……………………

 

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~



美人さんのおくちに突っ込んでみた

「いやいやJosh君、バーテンダーさんの運動能力は尋常じゃないよ」

「え?」

「先週、藤子さんからお菓子とかパンとか、缶ジュースとかいっぱいもらったじゃん?」

「ああ、はい、もらいましたね」

「バーテンダーさんも藤子さんも健康に気を遣ってるから、あんなの買うわけがないのにおかしいとか思わなかった?」

「あぁ……、そう言われてみれば確かに……。ここに来てあんなジャンク食べたことなかったから、けっこう嬉しくて、あのときはおかしいとか思う余地なかったです」

「あれ、バーテンダーさんと藤子さんが地域の運動会で貰って来た景品だったんだよ」

「ええっ⁈」

「しかも二人とも、出た種目全部一位だったんだって。この辺りって陸上で全国大会行くような大学生とか猛者だらけの地域なのに、ヤバくない?」

「いや……、そっちより、あの二人が地域の運動会に出たっていうだけで驚愕してしまって……、一位とかどうでも良いです」

「あの二人、意外と地域のイベントとか奉仕作業とか、参加してるらしいよ?餅つきとか、河原のゴミ拾いとか」

「えぇ?……、ほんとですか?」

「ここのBarって流木いっぱいあるじゃん?看板もそうだし」

「はい」

「全部、河原のゴミ拾いでGETしたんだって藤子さんが言ってた」

「ゴミ拾ってないじゃないですか」

「そうなんだけど、まあ、ああいう人達だからね」

「結局そこに落ち着くんですね」

今日は、朔乃さんも僕もかなり笑っている。

やっぱり朔乃さんは笑っていたほうが良い。涙ドバドバでも、やっぱり可愛い。

 

全ての玉葱を、微塵切りにし終えた。

「OK!ミッション終了‼」

「そんな大したものじゃないでしょうに……、あ……、ていうか……」

「え?」

「もうすぐ営業時間じゃないですか……、バーテンダーさん居ないのに……、どうします?」

「え?今夜はJoshくんが仕切るからって……、出かける前にバーテンダーさんが言ってたんだけど……」

「え?僕が仕切るんですか?料理だけならなんとかなるけど……、ソムリエとバーテンダーも兼任するのは、分身の術でも使えなきゃ無理ですよ?」

「でも仕方ないじゃん?バーテンダーさん居ないんだもん。私、ウエイトレスならするからさ、がんばろ、それに、バーテンダーさん抜きでもちゃんと出来たら、絶対に褒めてもらえるよ?褒められるの大好きって言ったじゃん?」

「……まあ、頑張りはしますけどね……、けど……、朔乃さんもそろそろ、下処理ばっかじゃなくて、料理とかカクテルとかも、教えてもらったらどうです?」

「あぁ……、私もそう思って、バーテンダーさんに言ってみたことあるんだけど……、なんかね、朔乃は下処理と下の処理に全力注げって言われて、余計なこと考えてる暇があるならそっちの技術をもっと磨けって……」

「あぁ……、そっちっていうか、そっち系なんですね……」

「あ、でも私、ガーデニングもやってるよ?けっこうちゃんと。最近はまあまあ良い感じになってきてると思わない?」

「ああ、そういえばそうでしたね、確かに最近良い感じになって来てます」

「でも、今日はちょっと料理もしてるよ?ダイヤル回しただけだけど、アハハ」

少し前から良い香りがしていたのは知っていた。

オーブントースターが、

 

チンッ

 

と、鳴いた。

「Joshが戻ったら食べさせろって、バーテンダーさんが」

「?」

ナポリタンのチーズ焼きだった。

とても美味しいやつだ。

「ねえJoshくん?私、今日賄いもらってないんだけど半分食べちゃダメ?」

「……朔乃さん?普通にナポリタンつくってもらったんでしょ?いつも通りの超大盛りで」

「……」

「僕が帰って来る前に、藤子さんと棕櫚さんと、三人で一緒に食べたんでしょ?」

「……なんで解ったの?もしかして、Joshくんも他人の心が読めるの?」

『も』というのはバーテンダーさんのことを言っているのだろう。

確かにバーテンダーさんは、他人の心を読む技術に長けている。

朔乃さんはたぶん、それをファンタジー的な、つまりは魔法や超能力的なものだと思っているのだろう。

けれどそれは、違う。当然ながら。バーテンダーさんの他人の心を読む技術は、今までの接客経験と、おそらくは修練によって身に付けられたものだ。

マンガじゃないんだから、本当に他人の心が読める人間なんて居ない。

もちろん僕だってそうだ。実際に心を読めるわけではなくても、相手のことをしっかり観察し、性格や過去の記憶などと照らし合わせることで、その人の考えていることは大体解る。

「そうだよ。だから僕には嘘なんかついても無駄さ。覚えておいて」

「えぇ?……、マジ?……」

朔乃さんはピュアだ。可愛い。

僕は、朔乃さんの口元に付いたケチャップを指先で拭い、その指先を朔乃さんに見せてから、そのまま朔乃さんの、くちの中へと刺し入れた。

朔乃さんが、僕の手首を掴む。

朔乃さんが僕の指を舐める感触は、いつも僕を、なんだか変な気持ちにさせる。

朔乃さんは可愛いだけでなく、本当に美人さんなのだ。

 

 

 

 

 

    TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

おまけ

ねえ朔乃さん……

ん?

コレも……

おくちに……

突っ込んでみて……

良い?

え?食べて良いの?

もちろん良いですヨ

それなら……

いいよ♡

何もおかしなことは言ってない気もするんやけど……

 

何かがモヤモヤするんよな……

 

酒森さん気にしすぎぃ~

 

東雲坂田鮫さんは会社行ってるんだから出て来ちゃダメ!!

 

酒森さん厳しいわ……

 

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

河原のゴミ拾いでゴミを拾わない理由

一旦止まっていた玉葱の微塵切りをする朔乃さんの手が、また動き出し、涙もまた流れ始めたけれど、「え?」と言いながら笑顔になった朔乃さんの顔は、今も笑顔のままだ。

朔乃さんはずっと笑顔で居たほうがいい。

そのほうが、可愛いから。

少なくとも僕は、笑顔の朔乃さんのほうが好きだ。

「……まあいいや……。兎に角バーテンダーさんは、女を探しに行ったってことなんですね?それにしても相変わらずもの凄い体力ですよね……、最初バーテンダーさん、朔乃さんやってて、そのあと僕だったじゃないですか?」

「うん」

「僕がお使い行ってる間に、棕櫚さんもやったんでしょ?」

「その前に、藤子さんともしてたよ」

「四人も相手にして、まだ足りないんですね……、四人とも思い切り美人だし、藤子さんなんてテクニックもハンパじゃないのに……」

「……まあ、ああいう人だからね……」

「朔乃さん?謙遜とかしないんですか?アハハ」

「一応しようと思ったけど、四人ともって言ってJoshくん普通に自分も含めてるんだもん。それに、事実だから」

「アハハ、朔乃さん、言うようになりましたよね、いや、そういう朔乃さんのほうが好きです。あ、あと、僕が超美人なのも肯定してくれてありがとうございます、アハハ」

「アハハハ、でもJoshくんは男なのに美人で良いの?カッコイイって言われたほうが嬉しいんじゃないの?」

「……いや……、美人と言われて悪い気はしません。もちろんカッコイイと言われるのも好きですが、どっちも好きです。褒められているという点では同じなので。僕、それがどんな理由であったとしても、褒められるということ、それ自体に喜びを覚えるタイプの人間ですから。褒められるの大好き」

「そうなんだ……、うーん……、でも、私もそうかも」

「朔乃さんも絶対にそうですよ。今度バーテンダーさんに褒められたとき、鏡でも見てみてください。それが無理でも、そのとき僕に余裕があれば、写真撮ってあげますよ」

「やめてよ、ていうか私、バーテンダーさんから褒められること滅多にないし」

「まあ、確かに……。まあ……、ああいう人ですからね」

「そ。ああいう人」

「アハハ」

二人で笑う。

「バーテンダーさん、スポーツでもすれば良いのにってよく思うんですよね、あんなに体力有り余ってるんだから。そしたらちょっとは女にいくの減るんじゃないかな……、もしかして運動音痴とか?」

「いやいやJosh君、バーテンダーさんの運動能力は尋常じゃないよ」

「え?」

「先週、藤子さんからお菓子とかパンとか、缶ジュースとかいっぱいもらったじゃん?」

「ああ、はい、もらいましたね」

「バーテンダーさんも藤子さんも健康に気を遣ってるから、あんなの買うわけがないのにおかしいとか思わなかった?」

「あぁ……、そう言われてみれば確かに……。ここに来てあんなジャンク食べたことなかったから、けっこう嬉しくて、あのときはおかしいとか思う余地なかったです」

「あれ、バーテンダーさんと藤子さんが地域の運動会で貰って来た景品だったんだよ」

「ええっ⁈」

「しかも二人とも、出た種目全部一位だったんだって。この辺りって陸上で全国大会行くような大学生とか猛者だらけの地域なのに、ヤバくない?」

「いや……、そっちより、あの二人が地域の運動会に出たっていうほうが驚きで、一位とかどうでも良いです」

「あの二人、意外と地域のイベントとか出てるらしいよ?餅つきとか、河原のゴミ拾いとか」

「えぇ?……、ほんとですか?」

「ここのBarって流木いっぱいあるじゃん?看板もそうだし」

「はい」

「全部、河原のゴミ拾いでGETしたんだって藤子さんが言ってた」

「ゴミ拾ってないじゃないですか」

「そうなんだけど、まあ、ああいう人達だからね」

「結局そこに落ち着くんですね」

今日は、朔乃さんも僕もかなり笑った。

やっぱり朔乃さんは笑っていたほうが良い。涙ドバドバでも、やっぱり可愛い。

 

 

 

 

 

         TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

おまけ

紳士淑女の皆様♪(・∀・)♡

お待たせいたしました!!♪(・∀・)♡( *´艸`)

それでは♪(・∀・)♡


昨日出題👇させていただきました♪(・∀・)♡

卵黄クイズ?!の


正解発表💪🤤♪(・∀・)♡

いかさせていただきま~~す♪( *´艸`)

この画像👇の中に卵黄は幾つ在る?( *´艸`)笑

そして在るならそれはどれ?( *´艸`)笑笑

それでは♪(・∀・)♡

正解発表です☆( *´艸`)笑

♪(・∀・)♡( *´艸`)

( *´艸`)

バンッッ♪(・∀・)♡

ということで

正解は1/2つ!!(・∀・)♡

もちろん

普通にバタピフラワーと共に

小皿に乗ってたヤツ♪(・∀・)♡

が♪(・∀・)♡

正解でした~♪(・∀・)♡

( *´艸`)

当った方も

当んなかった方も

皆さん♪(・∀・)♡


誠にありがとうございます👍🤤( *´艸`)♪(・∀・)♡

そして今回も

僕の阿呆過ぎるお遊びにお付き合いいただき

誠にありがとうございま~~す♪(・∀・)♡(^з^)-☆


それではまた次回の卵黄クイズ?!(・∀・)♡


お愉しみに~~👍🤤( *´艸`)

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

 

藤子さんはテクニックハンパ無い

藤子さんは、二十枚くらい写真を撮っていた。

ピンク色のシートの上で、全身刺青の美しい女が、全裸で死んでいる。

もちろん棕櫚さんは死んでなどいないが、見かけ上は、どう見ても死体だ。

とても煽情的、且つ、芸術性の高い写真が撮れているのだろうと予想する。

藤子さんは運動能力やアレの技術だけでなく、芸術系のセンスも凄い。

「今撮った写真、現像したら見せてもらっても良いですか?」

「いいよ」

「藤子さん、時間ヤバくないですか?」

「あ、ヤバ、もうこんな時間だ、それじゃぁ、たぶん明日現像して見せるね。いってきます」

「いってらっしゃい、気を付けて」

明日現像して見せると言ってくれたことに対して、ありがとうございますとか、愉しみにしていますとか、言おうかと迷ったが、それを僕が言うことによって、藤子さんの負担、つまりは、絶対に明日現像して僕に見せなければならないという義務化からの憂いに繋がる可能性もあるかと思い、軽い笑顔だけに留めた。

藤子さんが僕の首に手を回す。

米粒よりも小さくなった飴玉が、僕の口内に返される。

「Josh、わたしには、そんなに気を遣わなくていい」

藤子さんは勘が良い。そして、とびきりヤバい女であるのに、優しい。たぶん。

水色のインパラを見送りながら、

「結局棕櫚さん全裸のままじゃん」

と、僕はひとりごちた。

飴玉は、もう溶けてなくなっていた。

 

Bar店内に戻り、手を洗い、朔乃さんが独りで行っていた玉葱の微塵切りを手伝う。

「朔乃さん、涙ドバドバは相変わらずだけど、微塵切りに関しては、かなり上達して来ましたね」

「ありがと」

「そういえば、バーテンダーさんは?」

「彼女捜しに行ったみたい」

「彼女?藤子さんも棕櫚さんも、さっきまで居ましたよね?朔乃さんも居るし」

「わかんない、藤子さんがそう言ってたんだもん。あと、私はバーテンダーさんの彼女じゃないし、藤子さんも、バーテンダーさんの彼女じゃないって言ってたよ?」

「え?そうなんですか?でも、朔乃さんはバーテンダーさんの彼女だって、藤子さんは言ってましたよ?」

「え?」

朔乃さんは、棕櫚さんとそっくりな、とても綺麗な顔をしていて、普段は無表情で全く愛想がないところも、棕櫚さんとそっくりだ。

瞳の色もそっくりだし、バーテンダーさんのことが大好だということがバレバレなのに、何故だかそれを隠したがるところも、棕櫚さんとそっくりだ。

一旦止まっていた玉葱の微塵切りをする朔乃さんの手が、また動き出し、涙もまた流れ始めたけれど、「え?」と言いながら笑顔になった朔乃さんの顔は、今も笑顔のままだ。

朔乃さんはずっと笑顔で居たほうがいい。

そのほうが、可愛いから。

少なくとも僕は、笑顔の朔乃さんのほうが好きだ。

「……まあいいや……。兎に角バーテンダーさんは、女を探しに行ったってことなんですね?それにしても相変わらずもの凄い体力ですよね……、最初バーテンダーさん、朔乃さんやってて、そのあと僕だったじゃないですか?」

「うん」

「僕がお使い行ってる間に、棕櫚さんもやったんでしょ?」

「その前に、藤子さんともしてたよ」

「四人も相手にして、まだ足りないんですね……、四人とも思い切り美人だし、藤子さんなんてテクニックもハンパじゃないのに……」

「……まあ、ああいう人だからね……」

「朔乃さん?謙遜とかしないんですか?アハハ」

「一応しようと思ったけど、四人ともって言ってJoshくん普通に自分も含めてるんだもん。それに、事実だから」

「アハハ、朔乃さん、言うようになりましたよね、いや、そういう朔乃さんのほうが好きです。あ、あと、僕が超美人なのも肯定してくれてありがとうございます、アハハ」

「アハハハ、でもJoshくんは男なのに美人で良いの?カッコイイって言われたほうが嬉しいんじゃないの?」

 

 

 

 

 

   TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

おまけ

紳士淑女の皆様♪(・∀・)♡


お待たせいたしました👍🤤♪(・∀・)♡


お待ちかね?!卵黄クイズ?!の


出題で御座います💪🤤♪(・∀・)♡

…( ;∀;)💦💦


それでは早速いかさせていただきます( *´艸`)


この画像👇の中に卵黄は幾つ在る?( *´艸`)笑
そして在るならそれはどれ?( *´艸`)笑笑

正解発表は明朝の予定で~す( *´艸`)

今回は正解出来る人居るかな??(/・ω・)/??

( *´艸`)

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~

 

J●時代にいっぱい稼いでた

「ねえ、Josh、棕櫚さん車に乗せるの手伝ってくれる?」

「良いですけど、ケチャップ拭いて、服を着せてからのほうが良くないですか?」

これも、よくあることだ。

藤子さんと棕櫚さんは、同じ会社に勤めていて、夜勤のときは基本的に、バーテンダーさんの料理を食べてから、藤子さんの車で、二人一緒に出勤する。

因みに、藤子さんは古いアメ車を三台所有していて、一台はオールズモビルの4ドアセダン、もう一台は同じくオールズモビルの4ドアホリディスポーツセダン、そしてもう一台がバーテンダーさんのアメ車と年式も型式も同じ、インパラの2ドアスポーツクーペだ。

バーテンダーさんのインパラと藤子さんのインパラで違うところは、バーテンダーさんがオリジナルを出来るだけキープしながら乗っているのに対し、藤子さんは、高価な車だとか希少車だとか全く気にせず、そのときの気分で好きに改造して乗っているということ。

藤子さんはボディーや内装のカラーリングもよく変えている。

先週までオレンジ色だったボディーカラーが、今週から水色に塗り替えられていた。

内装は緑色からピンク色に変わっていた。

「面倒だからこのままでいいよ?シートピンク色にしたし」

藤子さんが僕を見る色違いの両目から、本心を読み解く。

「僕が拭きますね」

「ありがとJosh」

今日バーテンダーさんがつくったのは、ナポリタンだったようだ。

ナポリタンは、棕櫚さんと朔乃さんの大好物なので、よく出る。

棕櫚さんの身体に付いたケチャップを拭き取りながら、朔乃さんのくち元を見る。

ケチャップが付いていた。朔乃さんも一緒に食べたらしかった。

たぶん棕櫚さんが食べ終わったとき、まだ出勤までに時間があったのだろう。もしかしたら、まだ食べている最中だったのかも知れないけれど……。

棕櫚さんは、いきやすく、失神もしやすいので、こうなることが多い。

棕櫚さんの身体に付いたケチャップを拭き取り終わり、服を着せてから、藤子さんといっしょに車へ運んだ。

後部座席に棕櫚さんを寝かせたところで、藤子さんが言う。

「せっかく棕櫚さんに服を着せてあげたJoshには悪いんだけど、もう一度脱がせても良い?」

藤子さんが、何を思って、何をしたいのかが読めたので、僕は、

「良いですよ」

と、そう答えた。

 

藤子さんは、二十枚くらい写真を撮っていた。

ピンク色のシートの上で、全身刺青の美しい女が、全裸で死んでいる。

もちろん棕櫚さんは死んでなどいないが、見かけ上は、どう見ても死体だ。

とても煽情的、且つ、芸術性の高い写真が撮れているのだろうと予想する。

藤子さんは運動能力やアレの技術だけでなく、芸術系のセンスも凄い。

「今撮った写真、現像したら見せてもらっても良いですか?」

「いいよ」

「藤子さん、時間ヤバくないですか?」

「あ、ヤバ、もうこんな時間だ、それじゃぁ、たぶん明日現像して見せるね。いってきます」

「いってらっしゃい、気を付けて」

藤子さんが僕の首に手を回す。

米粒よりも小さくなった飴玉が、僕の口内に返される。

水色のインパラを見送りながら、

「結局棕櫚さん全裸のままじゃん」

と、僕はひとりごちた。

飴玉は、もう溶けてなくなっていた。

 

 

 

 

 

    TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

本日は東雲坂田鮫さんの愛車をご紹介♪(・∀・)♡

 

 

一台目は

美術教師の部屋に貼ってあったポスターを見たときに

購入を決意したこの子👇♪(・∀・)♡

1954 オールズモビル98 4ドア・セダン

 

2台目は現在

インパラ同様

主に通勤用として使用しているこの子👇♪(・∀・)♡

          1959 オールズモビル98 ホリデイスポーツセダン

 

3台目は

行きつけの旧車屋さんで一目見て気に入り購入した子で

バーテンダーさんのものと年式も型式も同じなのはまったくの偶然(・∀・)

先週水色に全塗装したばかりのこの子👇♪(・∀・)♡

        1959 シボレー・インパラ 2ドア・スポーツクーペ

 

東雲坂田鮫さんってお金持ちだよね…………

 

J●時代にいっぱい稼いでたし
今働いてる法人営業部も給料かなり良いからね♡♡♡

 

どちらの仕事内容も訊いたらダメなヤツ~

 

身体使って人の役に立つ癒やし系のお仕事だよ♡♡♡

 

東雲坂田鮫さん!それ以上言うたらあかん!!

 

それではまた明日~(^з^)-☆(@^^)/~~~