~ 鯖戸先輩の発酵教室 ~

日曜の朝は
さすがに辛い…
土曜出勤とその残業で
血まみれになった軀をシャワーで流し
いつものBARに寄ってから集会に参加…………
夜明け前には帰れるけれど………
夜明け前に私は起きる………
昨夜の睡眠時間は8分だった…
こんな朝……
特に辛いのが
糠床を混ぜること………
40ℓの糠床を
底からしっかり混ぜるのは
思って居るより重労働………
だけど
クーラーの無いこの部屋で
朝夕二回の混ぜ作業はどうしても欠かせない…

でも
今日からそれが楽になる……
昨夜バーテンダーに教えて貰った
糠床の裏技……
こんな簡単な方法が
在っただなんて……………

ホントに良いことを教えて貰った…………………

糠床上面1㎝
朝はそれだけ混ぜるだけで良いんだって……
底からしっかり混ぜるのは夜だけで良い…
それだけで
クーラーの無い環境でも
塩分濃度を上げたりしなくても
綿飴なんか
出現しない…

よし……

これでOK…………

ふう……
でも…さすがに眠いな……
今日は少しだけ多めに
お昼寝しよう……

TO BE COMUGIKO

補足

今回綿飴と表現したものは
高気温等で元気になり過ぎた酸膜酵母が生み出す白カビの一種で
人体に害は無いといわれては居りますが
香味の面ではマイナスに働くこともあるということで
出来るだけ生成させたくないものです
酸膜酵母は好気性菌の為
ぬか床上面で元気に活動して居りますが
ぬか床を混ぜることにより
元気になった酸膜酵母を底方へ追いやると
空気が無いので大人しくなり
結果綿飴の生成をしなくなります
上面1㎝の混ぜでは
まだ空気が届くので
酸膜酵母の活動を
完全に抑えることは出来ませんが
半日程度ならこれで充分
夜にしっかり混ぜるなら
朝は応急的なてきとーちょい混ぜで殺り過ごし
貴重な朝時間を
有効につかったほーが良いよね♪
と
私はそう思って居ります♡

糠床LOVE♡

跳ねたときのことを考えて
全裸
もしくはそれに近い服装で!!