~ 追憶 理科教師 ~

理科室に戻ると、あの子は行儀良く椅子に座って、魚類図鑑を見ていた。
「ごめん、遅くなって、ちょっと教頭に捕まっちゃってさ……」
「気にしなくていいよ」
・・・・・・・・・・・・・・・
私は手足をベルトで拘束され、目隠しをされ、くちにはガムテープを貼られた状態で何度もいかされ、無言で何度も中に出された……。
その後目隠しとガムテープを剥がしてもらえたので、やっと赦されたのだと思い、いつものように、くちでキレイにしていたら、いつものように頭を両手で固定され、いつものように喉の奥へ出された。
いつものように呑み込んでから、もう一度謝ったら、あの子は私の髪を掴み、側臥位にさせてから後ろへ一気に奥まで入れて、思い切り激しく揺さぶりだした……。
もういっているから赦して欲しいと何度も言ったが、さっき剥がしてくれたガムテープを、またくちに貼り戻されただけだった。
あの子は、私が失禁し、泣きながらいき続けている様子を、私のケータイで撮影し、それを誰かに送信した。
たぶん由子だろう。
由子なら構わない。
武仲君にはやめてほしい……。
絶対に由子だから大丈夫。
私は自分に言い聞かせた。
あの子は私の腸内に何度か出したあと、私の手足を拘束していたベルトをはずしてくれたので、私は自分のくちに貼られていたガムテープを自分で剥がし、もう一度謝ってからまたくちで、さっきよりも丁寧に舐めてキレイにしてから服を着て、あの子と時間をずらして理科室を出た。
時間がなかったのでとりあえず、シーツはハンガーに掛けて干しておいた。
洗うのは明日にする。
教頭のせいで生じたロスタイムを埋める為、大急ぎで買い物を済ませて由子のところへ行かないと……。
先に理科室を出たあの子と、いつもの場所で落ち合い、どうやらもう怒ってはいないらしいことに、ほっとしたところで、知っている車が目に入った。
クロムメッキのリングが四つ連なるエンブレム。
教頭の車だ。
教頭が、あのエンブレムの車に乗っているのを見ると、何故だかいつも、腹が立つ。
武仲君が定期的にパンクさせているが、実は私も、ときどきやっている。
石を投げ付けてテールランプを割ったことも、二回ほどある。
本当は五回やった。
近々またやるつもり。
後部座席に、蓮糸頼瑠と保健の先生が乗っていた。
教頭の権力という魔法があれば、代わりの生け贄なんていくらでも探せるらしかった。
今日面会することは出来ないと思うけど、一応警察へ、話しだけは聞きに行きたいのだと教頭は言っていた。
教頭は、『生徒思いで教育熱心、そして優しい教頭』を、演じたいらしかった……。
今日、私達が最終の授業をしているときに警察から電話がかかってきたので、教頭である自分が、他の全ての仕事を中断し、自ら対応したのだと、あたりまえのことを、かなりえらそうにほざいていた。
蓮糸頼瑠の兄である蓮糸正義が出頭したらしい.....................................
TO BE COMUGIKO

おまけ
収穫したての大根で……………

大根シリシリ♪(・∀・)♡
コレを用いた……
ピッツァが……
焼き上がりました👍🤤♪(・∀・)♡
意外に思うかも知んないけど…( *´艸`)笑笑
大根とチーズはよく合うので♪(・∀・)♡
ピッツァの具としてもナイスなのです👍🤤♪(・∀・)♡
( *´艸`)
?!( ゚Д゚)💦💦

サイコー♪♡♡♡♡♡♡♡















