証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧

年末年始を幸せに過ごす為の究極レシピ?!

この日本国で…… 年末年始の定番料理といえば……… こんこん煮でしょう……… 根菜やコンニャクをこんこんと煮込む…… 味付けはお味噌とお醤油とお塩位…… 後は具材からの旨味と…… 時間が……… こんこん煮を……… どんどん美味しくしていく……… 年末年始に…… 具材を継ぎ足…

あんまん!フライパン一つで簡単激旨?!

~ BARで 鯖戸 ~ 今夜は…… 遅ればせながら…… アンチXmas会及び忘年会の単独実行?…………… ということで……… 棕櫚さんが来店して居る………… 「早くそれちょーだい!!♡」 「ああ… はいはい……」 正直…… アンチXmasとか忘年会とか……………… そんなの関係無く………… 毎晩…

究極の和ルボナーラを目指してみた?!

~ 追憶 バーテンダー ~ 顔に感じる日差しで目が覚めた…… 隣を見ると… いつもと違う女が居た……… 私がベッドで目覚めるのは かなり久し振りのことだった……… いつも私の傍に居るあの女は眠らない……… だから私も眠らない……… 眠らないのだから目が覚めるという…

前衛的な炊き込みご飯?!

~ BARで 鯖戸 ~ 「ハァ……………… 美味しい……………………… ねーねーバーテンダー・・・・・・ 今夜は何を食べさせてくれるの?………………」 「今夜は………………… ね…………………」 こーゆー・・・・・・ 殺りくちも………………… 在るんですよシリーズ…… 煮物を用いた…… 炊き込みご飯編…… ここで点…

欲張りな激旨カルボナーラの考案?!

~ 追憶 バーテンダー ~ 「え?何のこと?」 と 由子は本当に 私が何のことを言って居るのかわかって居ないようだったので 少し笑った…………… 由子が私の上着を脱がせてシャツの裾を掴み…… 「手ぇ上げな」 と言った………………… 排水溝に流れていく赤いお湯が…… だ…

簡単美味なスピード・オイルケーキのレシピ☆

~ BARで 鯖戸 ~ 本日は…… 激烈に簡単で そこそこ美味しく しかも無添加…… なんかちょっとケーキっぽいもの食べたいけど……… わざわざ買いに行くのめんどいな……… っていうときにお試しいただきたい………… そんなレシピを 公開させていただこうと思います……… 但…

真っ暗だった部屋の壁一面に

~ 追憶 バーテンダー ~ 軽自動車の助手席から 隣で運転中の由子に言う…… 「あのワンボックス 由子さんのじゃなかったんだね」 数分前 二台の車が火柱を上げて居た……… 「アイツらさぁ… 大人のくせして暴走族襲撃しまくっててさぁ…… 単車とか女とか狩りまく…

チーズ・マカロニの超簡単美味おつまみ♡

~ BARで 鯖戸 ~ 今夜は簡単なおつまみ的パスタをつくろう…………… マカロニと たった今収穫してきた てきとーな葉っぱ……… 一緒にボイルしてから湯切りする…………… お塩や お味噌 お醤油…… そのときの気分で好きに味付けしたら…… 大っきめのグラタン皿にIN……… キ…

車から降りてすぐに女がしたこと

~ 追憶 バーテンダー ~ 「お前の女……… かなり無茶苦茶されてるから笑うよ?」 と 由子が言い終えたときだった…… 私達が乗って居るワンボックスの右車線に すっと現れた車のドアウインドウが下がり そこから手が伸びて来たのだが… 対向車のヘッドライトに照…

サバの糠漬けと糠煮の簡単レシピ☆

~ BARで 鯖戸 ~ 本日は 鯖を用いた 糠漬けと糠煮のレシピを お伝えさせていただきたいと思います…………… 鯖の生き腐れと申しまして…… 昔から 鯖は足が早い(鮮度が落ち易い)事で有名………… DEATHので 使う鯖は………… 出来るだけ鮮度の良い 可能で在れば釣りたて…

こんな弱みを握ってます

~ 追憶 バーテンダー ~ 大きな総合病院の駐車場から由子が電話をかけると すぐに男が一人来た…… 「今日は多いですね……」 と 男…… 続けて 「あ……志乃原先生………」 医者の世界は意外と狭いらしく 近隣の医師は大抵顔見知りなのだという……… 何故か男は笑って居…

このカリカリがたまらない♡

~ BARで 鯖戸 ~ 昔から…… グリッシーニが 大好きで……… よく焼いて居た…………… 材料は玄米粉と小麦粉と発芽玄米酵母液のみ…… 200℃の15分位でカリカリに焼ける……… 焼き色は逢わせるものによって変えるけど…………… 焼き色に関わらすカリカリテイストに仕上げるの…

声に色気を感じたから・・・

~ 追憶 バーテンダー ~ 目隠しと首輪をはずしてやると…… 犬はよたよたと扉に向かい 立ち止まってから振り返った…… どうやらついてこいと言って居るらしかった…………………… 「こんなに要らないよ?」 犬が『α QUIN』と表示されたチューブを 二十本くらい差し出…

イキってるヤツ?

~ BARで 鯖戸 ~ 今年の夏が暑すぎたせいか……… 冬の訪れが遅すぎたからか………… 柑橘がなかなか完熟しない……………………… だけど待たずに二粒収穫………………………… 「そんなにイキった柑橘の持ち方する人………… 初めて見たよ?…………………」 「そう? バーテンダーなら普通だよ…

こんな格好をさせられて居る女は・・・

~ 追憶 バーテンダー ~ 由子が運転するワンボックスが 知って居る道に出た…… 私がインレーをはめなおしてもらった あの不誠実な歯科医院のある通りだった…… はめなおしてもらったばかりのインレーは 女の部屋でバタバタして居たときに 早くもはずれてしま…

これはペンネ・リガーテというのでしょう?

~ BARで 東雲坂田鮫 ~ 「野菜のオイルソースペンネは 胡麻との相性が 抜群です そこへ クルミも合流させたら……… もう言うことなんか無い って私は思って居るんだけど 藤子はどー思う?」 「ミートゥー」 藤子………………… それは……… ペンネではないのだよ…………………

マジックボックスを使わせてもらえる理由

~ 追憶 バーテンダー ~ 「レボノルゲストレル錠 持って来たけど吞んどく?」 「いい... その子が全然気を使ってくれないから...... いつも普通のやつ吞んでる」 「そうなんだ……サイテー……」 そう言って 眉間におもいきり皺を寄せながら私の目を見た由子は …

昆布を簡単に超美味しくする方法?!

~ BARで 鯖戸 ~ 本日は… 昆布を簡単に美味しくする方法を お伝えしたいと思います……… 昆布は新しいと旨味成分が少ないので しっかり寝かせて 旨味成分を増やしてから使って居ります……… 寝かすだけです……… 簡単です……… ※ガチのラメーン屋さんとか こだわっ…

女に向かって切られたカメラのシャッター

~ 追憶 バーテンダー ~ 「あ」 女の声と私の声が被った…… 由子が私に言う... 「今からこいつ洗うから 脚広げさせといてくれ」 私は言われた通りにした……… 「イタタタタタタタ!イタイ!イタイ!!」 「うるさい」 と 静かな声で言ってから 由子は女のくち…

世界一平和な会話

~ BARで 東雲坂田鮫 ~ 「バーテンダーさん……………… わたし………………………… 大きなフォークが在れば……………………… 一滴も跳ねさせずに食べられると思うんです……………………………」 「ほんとに?………………… ………………大きなフォークなら………………… 在るけど……………………………… 「あ……………… 乾燥…

女がバスルームで倒れて居たから・・・

~ 追憶 バーテンダー ~ ベッドに横たわって居たはずの女が居ない…… シャワールームから音が聞こえたのでドア越しに 「大丈夫?」 と声をかけたが返事が無い…… ドアを開けると案の定 倒れて居る女が目に入った…… 「おい!」 と 声をかけると女は目を開けて …

青無花果の美味しい調理法?!

~ BARで 鯖戸 ~ 「ねーねーバーテンダー・・・・・・ 今夜は何を食べさせてくれるの?……………………」 「今夜はね……………」 先ずはこんな感じから……… 薩摩芋を…… 炊き込みご飯等に入れるときは必ず茹でこぼしてから……… お芋さんはけっこう灰汁が強いからね…… 今回INした…

通報されるから無理

~ 追憶 バーテンダー ~ 「ちょっと汚れてるけど…… いいかな?……………」 と 女がそう私に尋ねてきたので 「いいよ」 と 答えた…………………… ・・・・・・・・・・ 「こんなふうになってるのにどうして言わないんだよ……」 女の部屋の電気をつけると…… 女のウエスト…

親知らずを抜いたすぐ後に入ったBARで

~ BARで 鯖戸 ~ 「え?…… 棕…棕櫚さん…… どうしたの?…………… え?親知らず? え?さっき抜いたばかりなの?」 何故ここに来た?馬鹿なのか? 「それじゃあ… ピッツァも強い酒も止めて……… 柔らかいものにしておいたほうがいいね……… え? いや………………… 良いけ…

先生の雑談を実行してみました

~ 追憶 バーテンダー ~ 女は 私がここに要ることに気付いたはずだ…… そして それと同時に私の心も読んだに違いない…………………………… 私は先ず 手前に立って居た二人の後頭部にアイスピックを突き立てようと思った…… そのとき小学生時代に聞いた 教師の雑談を思…

あざとい女と納豆の関係性?!

~ BARで 法人営業部の女達 ~ ふう… 今日は… 明るい時間に畑仕事…… まーまー頑張ったから…… 少し………… 疲れたな…………… 「ねーねーバーテンダー お腹空いたよー」 「はいはい… ちょっと待ってね……」 納豆にカレー粉… 混ぜた後ピッツァ生地へ… この上にハーブ… …

頭の中でひとつに重なって居たもの

~ 追憶 バーテンダー ~ 「芳田君が きみみたいなヤバいヤツだとは思えない」 女の言葉をスルーした二日後のことだった...... 私は放課後 いつも通り理科室の小部屋で女と逢った後 昼にはずれた左下奥歯のインレーをはめなおしてもらうため 独りで歯科医院…

今時のムカゴを美味しく食べる為のひと手間

~ BARで 東雲坂田鮫 ~ 「バーテンダーさん…………………」 「えっ?………… どうしたの?………………」 「今朝出勤途中に このBERの前を通ったんです…………………… そしたら…………………… 自然薯の蔓葉が…………… もう………… かなり枯れて来て居た…………………… それなのに…………………… それなのにバー…

妄想なら何してもお咎め無しのはずなのに

~ 追憶 バーテンダー ~ その日の放課後も もちろん私は理科室の小部屋で女と一緒に居た・・・・・ 女の体温を感じながら・・・ 「芳田と何か在ったの?」 と尋ねたら 「芳田君ね・・・ いつも私が教室に入るなり乱暴し始めるんだよ・・・・・」 と 言った…

信じられない・・・

~ BARで 東雲坂田鮫 ~ 「そんなの…………… そんなの………………… 信じられない………………………………」 「でもね………… 本当のことなんだ………………… 「でも………………………」 「本当だって……………………… 今から………………………………… それを証明してあげるよ……………………………… よく見てて………………………………………