証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

愛おしいと思ったとき

~ 追憶 バーテンダー ~

 

 

 

私は女を理科室の小部屋に置いて・・・

 

先に女のアパートへ帰って居た・・・・・・・

 

暫く母親のところへ帰るつもりはなかったが・・・

 

母親が私を心配することなど無いと解って居たので・・・

 

連絡をするつもりは無かった・・・・・

 

こういうとき毒親は楽で良いなと思った・・・

 

後からアパートに帰って来た女は・・・

 

私がここに居ることに対して・・・・・

 

それが当たり前で在るかの様に振る舞った・・・・・・・

 

この女も本当に楽だな・・・・・

 

と・・・

 

そう思った・・・・・・・・・・

 

気付くと女がすぐ傍に居た・・・

 

女の目と私の目がが接近しすぎて・・・

 

ピントを合わせることが出来なかった・・・・・・・・・・

 

 

 

翌日の放課後・・・

 

あの女子生徒に声をかけた・・・

 

「今日これから・・・

 何か用事とか在る?・・・」

 

「ないない・・・ないよ・・・・・」

 

「家・・・来る?・・・」

 

「え?・・・あ・・うん・・・・・」

 

女が言った通りだった・・・

 

女子生徒は簡単についてきた・・・・・

 

家までの道のり

 

女子生徒はずっと無言だったので私も何も喋らず歩いた・・・

 

自分の家というていで話したが・・・

 

女子生徒を連れて行くのは

 

勿論女のアパートだった・・・・・・・・・・

 

女子生徒を部屋に入れ・・・

 

鍵をしてからすぐに抱き寄せてくちを塞いだ・・・・・

 

女子生徒は一瞬引いたが・・・

 

すぐに私の背中に手を回してきて・・・

 

舌を入れてきた・・・・・・

 

中坊のくせに気持ち悪い奴だな・・・

 

と・・・

 

思った・・・・・・

 

さっさと済ませようと思い・・・

 

女子生徒をフローリングの床へ転がした・・・・・

 

面倒なので色々な手順を省いた・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

あの女と全然違う感触・・・

 

なんだかいろいろ・・・硬い・・・・・

 

女子生徒は暫く辛そうにして居たが・・・

 

そのうち慣れてきたのか・・・

 

軀をくねらせて・・・・・

 

声もAV女優みたいになってきた・・・・・

 

こういう女が嫌いだった・・・

 

最中私は・・・

 

あの女のことを考えて居た・・・・・

 

軀だけ死体になって・・・

 

ずっと私の目を見て居る女の・・・

 

あの目が好きだった・・・・・

 

ふと気付くと・・・

 

女子生徒と目が合って居た・・・・・

 

あの女と全然違う・・・

 

媚びたような目だった・・・・・

 

声もどんどん大きくなる・・・・・

 

もう我慢の限界だった・・・

 

私は女子生徒の首に手を掛けた・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

暫くの間・・・

 

私は女の部屋の天井を見て居た・・・・・

 

さっき女子生徒は・・・

 

私の手首を一瞬強く掴んだその手の力を・・・

 

すぐに緩め・・・・・

 

何かを言おうとして居た・・・・・

 

何故か微笑みを浮かべて居る様に見えた私は・・・

 

自分の手に・・・

 

今どれだけの力が入って居るのか・・・・・

 

その状態が・・・

 

どれだけの時間続いて居るのか・・・・・・・

 

そのどちらもが・・・

 

解らなくなって居た・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

隣で寝て居る女子生徒の髪を掴み・・・

 

乱暴に揺すってみた・・・・・

 

かなり強めに揺すり続けたが・・・

 

女子生徒は大人しかった・・・・・・・

 

女子生徒の目を見た・・・

 

もう・・・・・

 

媚びるような目はして居ない・・・

 

あの女の目に・・・

 

似ている・・・

 

と・・・

 

そう思った・・・・・・・

 

さっきまであんなに鬱陶しかったのに・・・

 

急に何だか・・・

 

可愛らしく・・・

 

思えてきた・・・・・・・

 

いとおしく・・・思えてきた・・・・・・・

 

この女子生徒に抱いて居た疑問や・・・

 

推測も・・・

 

全てがもう・・・

 

どうでもよくなって居た・・・・・・・

 

女子生徒を抱いた・・・

 

さっきみたいに・・・

 

仕方なくでは無く・・・

 

抱きたくて抱いた・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

女子生徒は従順だった・・・・・

 

とても・・・

 

とても従順だった・・・・・・・

 

しばらくして飽きた私は・・・

 

また寝転がって女の部屋の天井を見て居た・・・・・・・

 

やっぱりあの女のほうが良いな・・・・・

 

そう思って居る

 

自分が居た・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

起き上がって伸びをした・・・・・

 

フローリングの床だったので・・・

 

膝が痛い・・・・・

 

とりあえず・・・

 

女子生徒をバスルームまで運び・・・・・

 

浴槽に入れて蓋をしてから・・・

 

汚してしまったフローリングの床を掃除して居たら・・・

 

女が帰ってきた・・・・・

 

女は私と目が合うなり・・・

 

すぐに口付けしてきたので・・・

 

今・・・

 

自分の軀が女子生徒の体液で・・・

 

随分と汚いことになって居るということを伝えたが・・・

 

気にならないという返答だったので・・・・・・・

 

そのままいつものかたちになった・・・

 

慣れた女の軀だった・・・・・

 

柔らかくて心地良い・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

女の目を・・・

 

ずっと見て居た・・・・・・・・・・

 

女も私の目を・・・

 

ずっと見て居た・・・・・・・・・・

 

不意に女がくちを開く・・・

 

「ちょっと面倒な事になった・・・」

 

「死体が急に喋りだすなよ・・・・・びっくりしただろ・・・」

 

私がそう言うと・・・

 

女が笑った・・・・・

 

この女が笑ったのを・・・

 

初めて見たときかも知れなかった・・・・・・・・・・・・・・・

 

         TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

「あ…………

 懐かしい…………………………

 津ぎょうざだ……………………………」

 

 

…………カルツォーネ……ですけど……………………………

 

 

「小学生のとき

 大好きだったんですよ…………………

 思い出すなぁ………

 給食………………………………」


 

違いますよ?……………………………………

 

 

カルツォーネはイタリアの包み焼きピッツァです☆

 中でトロットロにとろけたチーズが絶品で超旨です♡

 但し注意点がひとつ⚠

 冷めません!!尋常で無く熱いので火傷に注意!!!⚠

 でもホント旨!♪♡♡♡

 

 

「アハっ………

 美味し…………………………

 ………………

 ホント懐かしい……………………

 あの頃食べた…………

 給食のお味と…………

 全く変わってないです……………………………」

 


ウソやろ?……………………………………