証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

ミントの適切な刈り技?!

~ Bella giardino ~

 

 

真夜中

 

かなりしっかりと草刈りをした

 

翌朝は……………………

ローズマリー

鬼刈り込み

実行しました…………………………

ちょっと元気の無い子が居て…………

強めに剪定したら元気に復活するのでは?

と…………そう思ったんDEATH…………………………

刈り込み過ぎなのでは? …( ;∀;)💦💦

 

冷蔵庫位の大きさだったローズマリーでしたが……………………

オーブン位の大きさになりました♪♡

 マジで鬼やな…(*´Д`)💦💦

スッキリしたよ~♬♡

頼む~~っっ!!(*´Д`)💦💦

元気に復活

してくれ~~~っっ!!(*´Д`)💦💦

 

この勢いでもうひと仕事♪♡

美味しいモヒート

 

カクテルや料理に使う為

 

ミントの自家栽培

 

必須です!!(・∀・)♡

 

現在かなり良いじに育って居ります♪(・∀・)♡

しかし………………

ミントはあまり大きくなり過ぎると

香りが弱くなってくるので

30㎝位を目安に切り詰める必要が在ります…………………………

先端をチョンチョンとカット♪☆

背を低く抑えることにより

 

良い香りを永く保つことが出来るのです♪♡

今はまだ大丈夫ですが

 

絶対ミントに花を咲かせてはいけません!!

 

香りが

激弱になります!!(*´Д`)💦💦

 

ミントはラム酒を使ったモヒートだけでなく

GINやウイスキー

 

ブランデー等

 

色々なお酒との相性も酔いです♪♡

柑橘と合うお酒ならほぼ合う👍🤤( *´艸`)笑笑

同じモヒートでもダークラムを使ったり…………

 

ラムじゃなくてGINやウイスキー

色々な柑橘とも相性抜群!!

美味しくミントを使う為

 

剪定は必ず行うことをオススメします♪☆

 

30㎝前後をキープです☆

つっても成長早くて

40㎝余裕で超えてること

多いけどな…( ;∀;)💦💦

 

 

 

              TO BE COMUGIKO 

 

 

 

 

~ 誰そ彼時を歩いていたら 朔乃 ④ ~   

 

 

だったら良いなと、

 

自分に都合の良い、

 

淡い考えを抱きながら……、

 

これが終わったあとで……、

 

 

私は本物の死体になるのだ

 

 

と、

 

そう思っていた……。

 

 

あの職場では毎日……、

 

不特定多数の相手をしなければならなかった……。

 

もちろん嫌だったけれど、

 

私には拒む権利が与えられていなかったし、

 

拒めない理由もあった……。

 

毎日、

 

仕方がないのだと、

 

そう思いながらしていた。

 

というかされていた……。

 

そんな毎日が繰り返されるうち……、

 

こんなことでもいつかは慣れて、

 

なんとも思わなくなる日が来るのかも知れない

 

 

考えるようになったのだけれども……、

 

結局そんな日が訪れることは無かった。

 

もう少し続いていたら訪れたのだろうか?

 

それは解らないけれど……。

 

あのときの私は毎回、屈辱的な気分でいっぱいだった。

 

けれど……、

 

していること……、されていることは同じはずなのに、

 

今ここに居る私は、

 

屈辱的な気分など、一切感じてはいなかった……。

 

今私の身体を揺すっているひとは、

 

いったいどんな顔をして居るのだろう?

 

何を考えているのだろう?

 

体型は大体解る。

 

たぶん痩せ型で、身長は高過ぎず、低過ぎず……、

 

普通くらい?

 

好きな食べ物は何だろう?

 

音楽の趣味は?

 

目隠しをされているので気付きにくかったのだけれど……、

 

私の意識がだんだんと遠のいている?

 

なんだかとても気持ちいい。

 

精神的にも物理的にも……。

 

そこから、

 

ああ……、私は気を失う……。

 

と、

 

そうなるまでの時間はとても短かった。

 

けれどもそれは、

 

また中に出された感覚があって、

 

少し先延ばしになった。

 

「ねえ……、刺青どうしたの?」

 

どういう意味だか全く理解出来なかったし、

 

今の私はとてもじゃないけれど声を発せられるような状態では無い。

 

私の頭は朦朧としていて、

 

自分の意思で身体を動かすことも出来ず……、

 

夢と現実の境界線を、

 

正しく示す自信すら無かったのだけれど、

 

暫く前から、

 

自分の身体が痙攣しっぱなしになっているということと、

 

頭を触られているという感覚だけは、

 

きっと現実なのだろうと思っていた……。

 

 

私はもうすぐ死体となって、全ての憂いから解放される。

 

 

「BARに来る途中だったんでしょ?

 近くに車駐めてあるから、

 もう一回だけしたら連れてってあげるね」

 

朦朧とする意識の中で、

 

話しの内容に関しては何一つ理解することが出来なかったのだけれども……、

 

やっぱり私は、

 

この声が好きだ。

 

そう思っていた。

 

ずっと聞いていたい。

 

私の命に帳が降りる、その瞬間まで。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

   TO BE COMUGIKO

 

 

 

ねーねー朔ちゃん……
もう一回だけキスしよーよ……♡

 

うう……………………
その台詞……………………
今夜だけでもう十回以上聞かされてますけど……………………