~ 追憶 ルル ~

パンパンパンパン
「ねえルル、
ルルの借金がさ、
まだあと九千八百万円残ってるらしいんだけどさ、
完済までの道のり、かなり長そうじゃん?
良かったら今の仕事より愉しくて、
お金もいっぱい貰えるところがあるんだけど、どう?
そっちに移ったほうが早く借金返せるし、
そこはルルが大好きな物も、
沢山捕れる地域だよ?」
「佐竹君がそうしろって言うなら、わたしは何でも言うこときくよ」
「そっか、それじゃあそういうことで」
わたしの中へ出しながら、
佐竹君は笑顔でそう言った。
やっぱり佐竹君はカッコイイ。
本当にカッコ良すぎる。
顔も声も喋り方も、
みんな好き。
ずっと一緒に居たい。
今のわたしの夢は、
出来るだけ早く借金を完済して、
佐竹君のお嫁さんにしてもらうことだ……。
わたしの中に出したあと、
佐竹君は、
何故かいきなりわたしの背中を噛んだ。
痛かったし、
びっくりしたけれど、
「ルルは俺だけのものだから、そのしるしを付けたくなったんだ」
と、
そう言ってくれたので、
痛みは喜びに、
驚きは幸せに変わった。
佐竹君はわたしから抜いたあと、
わたしの髪を掴んで足元に押しつけて、
「いいぞ?やれ」
と
言った。
すぐに後ろから入れられた。
手足を縛られたままのわたしは、
なんの抵抗も出来ずに、
またさっきの四人にまわされ始めた。
佐竹君の顔を見た。
笑っているくち元には、
わたしの赤い、
血が付いていた。
「佐竹君、好き」
わたしがそう言うと、
「俺もだよルル、それじゃあまたな」
佐竹君はそう言ってくれたあと、
ワンボックスカーから降りていった。
たぶん照れてしまったんだと思う。
佐竹君の、
こういう可愛いところも大好きだ。
・・・・・・・・・・・・・・・
もう強くは殴られたりしなかったけれど、
四人はとてもしつこくて、
空が明るくなってきても、
まだわたしをまわしつづけていた。
写真も沢山撮られた。
以前わたしを散々暴行したあげくに、
茂みのなかへ捨てて立ち去った男達のことを思い出した。
あのときの目出し帽を被った男達と、
この四人の男達は、
体格だけでなく、
体臭や、
抱き方も似ている。
手足の拘束が解かれた。
やっと解放してもらえるのだと思い、ほっとしていたら、
あのとき目出し帽の男達に強要されたことと、
同じことを強要された。
一瞬、
舌を噛んで死んでやろううかとも思ったのだけど、
佐竹君の笑顔と、
「俺もだよ、ルル」という愛の言葉を思い出したので、
やめておいた。
・・・・・・・・・・・・・・・
TO BE COMUGIKO

紳士淑女の皆様♪(・∀・)♡

お待たせいたしました!!♪(・∀・)♡( *´艸`)
それでは♪(・∀・)♡

昨日出題👇させていただきました♪(・∀・)♡
卵黄クイズ?!の

正解発表💪🤤♪(・∀・)♡

いかさせていただきま~~す♪( *´艸`)

この画像👇の中に卵黄は幾つ在る?( *´艸`)笑
そして在るならそれはどれ?( *´艸`)笑笑
それでは

正解発表です☆( *´艸`)笑
ということで(・∀・)♡正解は二つ!!
二つとも卵黄!!💪🤤笑笑

でした~♪(・∀・)♡

( *´艸`)
当った方も

当んなかった方も

皆さん
誠にありがとうございます👍🤤( *´艸`)笑笑
そして今回も
僕の阿呆過ぎるお遊びにお付き合いいただき
誠にありがとうございま~~す♪(・∀・)♡(^з^)-☆

それではまた次回の卵黄クイズ?!(・∀・)♡

お愉しみに~~👍🤤( *´艸`)
