~ 追憶 ラナ ~

わたしの診察は、この病院の院長さんが直々に行ってくれるのだという。
思ったよりも若い先生で、顔もかっこよかった。
心なしか、あの人と雰囲気が似ている。
「おい院長、絶対やんなよ」
「やらないって」
院長さんと由子さんが少し言葉を交わし、その後わたしは、院長さんと女性の看護師さんと、三人だけで診察室へ入った。
女性の看護師さんから服を脱ぐよう言われたので全部脱いだら、
「あ、そんなに脱がなくていいんだよ?」
と、言われたけれど、すぐに院長さんが、
「どうせあとで脱がせるんだからそれで良いよ。こっちにおいで」
と、言った。
簡素なベッドに寝かされて、おなかにローションを塗られたので少し声を出したら、
「あ、違う違う、今はまだ普通の診察だから声出さなくてもいいよ」
と、院長さん。
わたしのおなかに冷たいものがあてられて、そのままくるくると撫でられた。
くすぐったくて、普通に声が出た。
今度は何も言われなかったけど、女性の看護師さんが、白黒のモニターを見ながら、
「あ……」
と、言っていた。
採血のあと、診察台に寝かされたわたしは、大きく脚を開いた状態で両足首を固定され、冷たい器具を入れられた……。
入れられ慣れていないものだからか、とても不快。全然気持ちよくない。
「今までに何回堕ろした?ねえ……、これってちゃんとした病院で処置してもらった?」
院長さんの言っている意味が解らなかったので、
「あ、覚えてないです」
と、答えた。
パンパンパンパン
入れられ慣れていない、不快な冷たい器具を抜かれたすぐあとに、温かい、入れられ慣れたものを入れられた。
パンパンパンパン
「君って歳いくつ?」
「十六です」
「父親って誰だか解ってる?」
父がもう他界しているのだということを伝えると、
「君のお父さんじゃなくてさ……」
何故か話が噛み合わず、禅問答のようになってしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・
中に出されるものとばかり思っていたのに、出されたのは喉の奥だった。
「もう一回するね」
と、言われたので、
「はい」
と、答えた。
院長さんがあの人と似ているのは雰囲気だけじゃない。
とても上手。
・・・・・・・・・・・・・・・
TO BE COMUGIKO

おまけ

なんか…….................................
プチ沼ってますね……...........................
最低でも……...................................
週に二回は殺ってますよ?……...................................
ザクザクカットパンのチーズ焼き☆( *´艸`)
「だって美味しいんだもん♪♡」





Josh殺んのは毎日必ず...............................
でも
沼と言うにはなんか違う気がする..................................
アディクションと言うのも違う....................................
東雲坂田鮫さん
止めたいのに止められないとかじゃなくて
自ら望んで殺ってるからね…....................................
とりあえず
ザクザクカットパンのチーズ焼き☆
いただきます♪(・∀・)♡

※今回は自家製ソーダブレッドです♪(・∀・)♡
そんな感じのパンをザクザク切って
チーズとハーブやスパイス
※今回使ったスパイスはヒハツです♪(・∀・)♡
あとはお塩を振ってチーズが溶けるまでトースターで焼く♪(・∀・)♡
仕上げにEXVオリーヴオイル♪(・∀・)♡
今回はゴールド・ラムのお湯割りを逢わせました♪(・∀・)♡
マジで週二回以上殺ってる
プチ沼りツマミです👍🤤♪(・∀・)♡




