~ 燦 ~

そう思ったわたしの心を無視するかのように、わたしの目からはずっと、涙が流れ続けていた。
「騒ぐなよ」
くちに貼られていたガムテープも剥がされた。
わたしのくちからガムテープを剥がした男子生徒が、わたしの顔に、動画撮影しているらしいケータイのカメラレンズを近付けて、
「喘ぎ声はOK、それ以外は何か一言でも喋ったら、今日撮った動画と写真を世界中にばら撒く」
ニヤニヤしながらそう言った。
他の男子生徒達も、全員笑っていた。
「ばら撒きたいなら、いくらでもばら撒けばいい。どっちにしろお前達全員殺すから」
わたしがそう言うと、男子生徒の独りが拳を振りかぶった……。
けれどそれは、他の男子生徒が止めた。
「待て待て、後でならいくら殴っても良いから、もうちょっとだけ辛抱しろって」
「この女マジムカつくわぁ……、自分の立場全然解ってねぇし……、おい、お前も中出ししてやれよ」
「つーかもう出た……、ハハ」
「早ぇよ」
男子生徒達が爆笑している。
「よし次、どんどん行こう」
パンパンパンパン
サイアク……、声と涙が止められない。
「こいつ本物のど淫乱だな、AV女優みてぇ」
「まあ、既にデビュー決まってるしな」
男子生徒達がずっと笑っている。
「なあ、これさぁ、脚縛ってんのやりにくくねぇ?」
ラッキ……、そう思った。
金属バットで頭を殴られたダメージは、たぶんもうだいぶ回復しているはずだ。脚の拘束だけでも解かれれば、こんな奴らボコボコにするくらいわけない。
「もうちょっと待て、こいつ無茶苦茶強ぇらしいからよ」
くそ……。
わたしは、空手の試合で一度も負けたことがない。
もしも今ここに居るのが、わたしではなく、わたしの妹であったとしたならば……、脚の拘束は解かれていたのかも知れない……。
でも結局は同じか……、わたしの妹は心が弱い。本当は無茶苦茶強いのに、他人を殴ることが出来ない……。
「見ろよこいつ、めっちゃ痙攣してる、これって絶対いってるよな」
「休ませんなよ?早く早く、次、次!」
・・・・・・・・・・・・・・・
頬を張られて目が覚めた、いつの間にかわたしは、気を失っていたらしかった。
「いつまで寝てんだよ淫乱女、もう準備出来たから始めんぞ」
準備?
パンパンパンパン
「お前マジで声すげぇな、そんなに気持ちいいかよ」
何時間され続けているんだろう……、相手の身体だけでなく、自分の身体もこうして痙攣するのは、これで何回目なんだろう……、
ヤバい……、また……、意識……、飛ぶ……
「こいつまた失禁してんじゃん、どんだけ出すんだよ汚ぇな」
また頬を張られた。
「つまんねぇだろ?寝ようとしてんじゃねぇよ」
わたしはもう、気を失うことすら許されないらしかった。
・・・・・・・・・・・・・・・
TO BE COMUGIKO

おまけ
それでは賄いの時間です♪(・∀・)♡
※この日の賄いにはこんだけ👆使って
コッチ👇の残りは冷凍保存しておきました♪(・∀・)♡
今収穫の最盛期なんです…( ;∀;)💦💦

最近♪(・∀・)♡
酒粕酵母でスコーンを焼くことにハマって居ります♪(・∀・)♡
パン焼かんのかい…(*´Д`)💦💦
酒粕酵母スコーンが美味しすぎてさ…( *´艸`)笑笑
発酵バターと逢わせたら……
もうマジヤミツキ👍🤤笑笑
この日の主食は♪(・∀・)♡
回鍋麺💪🤤♪(・∀・)♡
今回はあっさりタイプ?…( ;∀;)💦💦
まあ……
どっちにしろ回鍋肉感は
相変わらずのゼロだから
どーでも良いけどね…(*´Д`)💦💦
冷凍するもの在れば……
解凍するもの在り……
今回は冷凍保存してた摩薩芋と♪(・∀・)♡
コイツ達を逢わせた♪(・∀・)♡
( *´艸`)笑
サツマメライスがおかずで~す💪🤤( *´艸`)笑笑
今回は

ムカゴもINしたスペシャリテ💪🤤( *´艸`)笑笑
♪(・∀・)♡
( *´艸`)

♪(・∀・)♡
なんか喋れよ…( ;∀;)💦💦
「わたしが喋らせてやるよ?♡」



























