~ BARで 鯖戸 ~

藤子・・・・・・・

今頃棕櫚さん連れてパイセンのレストランに着いた頃かな?

久し振りに安心して賄いが食べられるよ・・・・・・・・・・・・・

シンプルに葉っぱとぬか漬のパスタを
ムカゴと大豆入りの発芽玄米ご飯と逢わせて・・・・・・・・・・・・

「ねえねえバーテンダー・・・・・・・・」

?!

「おなかすいた~♡」

「棕櫚さん・・・・・・
会社は?・・・・・・・・」

「本日有休で~す♪♡」

FUCK・・・・・・・・・・

「良い香り~

美味しそ~~♪♡♡
それにしても・・・

毎度毎度

凄いスピードで料理するよね♪♡♡

しかも毎回うんまっっ♪♡♡♡」

凄いのは料理のスピードじゃなくて・・・・・・

お前がこのBARに来るタイミングだ・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ねえねえバーテンダー・・・・・・・・・・・・・

ピッツァも食べたい♪♡」

「はい・・・・・

どーぞ・・・・・・・・・」

「YESっっ♪♡♡♡

ピッツァも

カクテルも・・・・・・・・

すっごい♡

美味しそう♪♡♡♡

うわっっ♪♡

美味し~い♪♡♡♡

あれ?
なんかバーテンダー・・・・・・・・・・・
ちょっと痩せた?

あ!
良いな良いなそれ♡♡

それもよこせーーー♪♡♡♡」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悪気が無いということよりも・・・・・・・・・・・

重い罪なんてあるのでしょうか?

TO BE COMUGIKO

解ってるよね?
おまえは賢いし・・・・・
空気読める女だもんね?・・・・・・・・・

恐縮しちゃいます・・・・・♡


無茶苦茶してもらっても良いDEATHよ?・・・♡♡♡

何処から蹴って欲しい?・・・