証券会社で働いて居ます

証券会社で働くOL達の在りふれた日常を描いた物語です♡

訳解らない理由で雇い主に無茶苦茶された日

~ Bella giardino ~

 

 

 

なんだこの感じ……。

 

入れた瞬間から懐かしい……。

 

この女の中、由子とそっくりだ……。

 

ちょっとキツめだけど……。

 

 

何度か出し入れしてみる。

 

 

やっぱりそっくり……。

 

急に藤子が気になって、藤子の顔に視線を遣る。

 

私が視線を遣る前から、藤子は私を見ていたらしく、

 

すぐに目が合い微笑んだので、

 

私も微笑みを返した。

 

ここで藤子にしているとき、

 

私はいつも由子のことだけを考えていた。

 

由子とそっくりな感触の、この女にしている今、

 

由子のことではなく、

 

藤子のことを考えるというのも何だか皮肉なことだ……。

 

ここに藤子を連れてくるのは、もちろん由子の代わりをさせる為だ。

 

べつに誰でも良かったのだけど、

 

丁度藤子は身長も高めだし、

 

名前も少し被っているし、

 

アッチの具合も似ているといえば似ているので……、

 

それで藤子にしている。

 

本当は誰かに手首を持たせた上でしたいのだけど、

 

それは中々難しいことなので、

 

いつも仕方なく、

 

ガムテープを利用している。

 

藤子は元々、

 

縛られたり目隠しされたり、

 

ガムテープでくちを塞がれたり、

 

そういった一時的に自由を奪われるという行為が好きなので、

 

丁度良くはあった。

 

縛解一如の意味を身体で知ることの快感。

 

藤子はよく、そう言っている。

 

ここに来たときは、いつもいきなり入れて、

 

何も言わずに何回も中に出してやる。

 

あの夜由子にそうしたように。

 

藤子は何も言わないので良しとする。

 

ここでこうしているときは、

 

色々なことを忘れていられる。

 

けれど……、

 

終わったあとに、目隠しをはずしてやった藤子の目を見ると、

 

当然ながらこの女が由子ではないのだということを思い出す……。

 

私は藤子から目を逸らし、

 

いつもと同じように頭を撫でてやる……。

 

パーマの掛かった藤子の髪は、

 

やはりこの女が由子ではないのだということを如実に語る。

 

けれども終わったあとに藤子から目を逸らし、

 

頭すら撫でてやらないというわけにはいかない……。

 

それをしてやらなくても、藤子はきっと何も言わないだろうけれど、

 

それくらいはしてやらないと、

 

毎回由子の代わりをさせている後ろめたさを処理できない。

 

私にもそれくらいの良心、

 

というか、

 

自分で言うようなものではないかも知れないけれど、

 

人間味、

 

とでもいうようなもの……、

 

多少は持っている。

 

藤子はたぶん、

 

全部解った上で、いつも私の言うままについてくる。

 

本当はとても賢い女なのに、

 

私の前ではいつも馬鹿を装っている。

 

だから尚更だ……。

 

他の女と同じように、

 

藤子としているときも、首を絞めて、

 

そのまま力を抜かずに殺してしまいたいと思うときがある……。

 

女の代わりは幾らでもいる。

 

だけど……、

 

由子がそうであったように、

 

失って初めて、それが間違いであったということに気付くこともある。

 

由子を扼殺したら、

 

絶対に気持ちが良いことは解りきっているけれど、

 

そのあと後悔することも、

 

解りきっている。

 

私はこの気持ちを忘れないように、

 

時々心の中で、

 

努めて言葉にするようにしている。

 

藤子は絶対に殺さない。

 

私は、表情がいつも変らないと言われることがあるけれど、

 

たぶん微妙には変っていて、

 

藤子はそれを、敏感に捉えているのだと思う。

 

藤子は今、嬉しそうに微笑んでいる。

 

私が最中声を出す女を嫌うことを知っている藤子は、

 

いつもそのとき一切声を出さないのだけれど、

 

終わったあとは、

 

待ってましたと言わんばかりによく喋る。

 

けれども空港では、終わったあとも喋らない。

 

私が藤子から目を逸らし、頭を撫でてやっているときに、

 

一度だけ視線を戻したことのある藤子の表情は、

 

少し悲しそうな顔をしていた。

 

きっと私の表情も、藤子から見ればこんな感じなのだろうなと思い、

 

それ以来、

 

毎回隠そうとはするのだけれど、

 

空港での藤子の様子が、それでも変らないところをみると、

 

私は表情が解りにくいだけで、

 

隠すのが得意というわけではないのだな……。

 

と、

 

そう思う。

 

もう我慢出来なくなってきた。

 

もう一度藤子の微笑む顔を見ながら出したいと思ったのだけれど、

 

知らぬ間に

 

藤子が今私がしている女にくちづけを始めていたので無理だった。

 

由子とそっくりなこの女の顔も見たいと思ったけどそれも無理……。

 

仕方がないので私はとりあえず、

 

由子とそっくりなこの女の感触だけに集中して、

 

一回目を奥に出した...................................................................

 

 

 

 

 

       TO BE COMUGIKO

 

 

 

 

 

 

「オイ朔乃ちょと来い………………………………」

 

 

「え?………ちょっ………………いっ…いきなり何ですか?……………………」

 

 

「今日の小説文章長くて他のもん挿入する時間がねーんだよ…………………

 だからおとなしくしてろ………………………………」

 

そんな理由で私に挿入するのっておかしくないですか?……………………………

 

おいJosh……………
悪いけどバターは自分で切ってくれ………………
時間が足りねーんだ………………

 

ラッキー♪♡
多めに切っちゃおっと♪♡♡♡♡♡