~ BARで 鯖戸 ~

今期はかなり……

収穫が遅れたけど……

出来は良い……

大蒜もいっぱい収穫して在るから……

キタアカリと男爵……

大蒜ゴリ効かせで……

大根と人参等も追った煮物にしよう……

甘長とキノコで

ペンネの……

チーズ焼き……

良い感じ……

これは確実にお酒が進むね……

「おまたせいたしました

甘長とキノコのチーズ焼きペンネです」

「サンキュー♡

わ~♡

コレ確実に…

お酒進むやつじゃん♡

チーズと甘長って

超合うよね~♡」

さて…

それでは…

仕上がった煮物とキノコや卵…

そして……

絶対逃げられないように…

拘束した甘長もONだ……

「ねえ棕櫚さん…

ストーブでお米炊いて良い?」

「勘弁して……
それ以外なら何しても良いから……」

仕方ない…ガス火で炊くか……

何しても良いって言ったよな……

よし…

一匹たりとも

逃げてない……

焼き加減も…

完璧……

美味しいぞ

「はい棕櫚さん

おまたせ」

「あ~~♡

無茶苦茶美味しそう~~♡

でも…

こんなに強く縛られたら……

たべられないよ………」

「え?

そんなことないでしょ?」

「在るって…………」

「さっき何しても良いって…
言ったよね………」

「今夜はバイトの女居ないの?」

「隣の部屋の椅子に縛り付けて在る」

「………………

なら…いいよ…………

いいけど…………
先にたべさせてネ…………………」

TO BE COMUGIKO

それでも美味しくたべてくれるなら……
わたしが生まれた
価値は在る……
おまけ

本日のメイン

と………
デザートの………………

甘いヤツ………………………
